2010年1月14日
冬の野鳥(2010/01/17追記・訂正)[ My Garden ]

いつの頃からなのだろう・・・。
庭のりんごの木に、野鳥がしょっちゅう遊びに来てくれている。

最近の常連さん。

野鳥にはあまり詳しくないのですが、色々調べてみた結果、
夫は「つぐみ」ではないかと。「つぐみ」ということにしよう!
※以下、2010/01/17追記
・・・・といったん話はまとまりかけましたが、
引き続き情報収集してみたところ、つぐみではなく「ひよどり」ではないかと。
ほぼ「ひよどり」に間違いない気がしています。
「ひよどりということにしよう!」

「冬の庭に野鳥が遊びに来る」
うーん、素敵な響きだ!(・・・と、酔いしれ自己満足。)
ここまでの3枚の写真は、1月13日撮影。

こちらは1月11日撮影。
実は、たった今もひよどり(?)ちゃんがりんごをついばみに来ていて、
シャッターをきったところ。
窓ガラスごしに撮影しているので、あまりクリアに撮れないのが残念。
音や気配にとても敏感で、窓をソロソロと開けようとすると、
すぐに気づいて逃げてしまう。
気付いたのは最近だけれど、
毎日のように来ていたのかもしれない。
収穫しきれずそのままにされていたりんごたちが、
可愛い鳥の目にとまってよかった。
投稿者 laurahouse : 08:40 | トラックバック
2009年7月15日
2009年初夏の庭[ My Garden ]


6月下旬から7月上旬の庭の様子です。


昨年の夏に、庭全体を大リニューアルしましたが、
その際に大部分のバラ苗や低木を半強制的に移植しなければならず・・・
(工事の都合上、やむを得ず・・・)移植に適した時期とは言えない猛暑の中、
手荒な仕打ちにお亡くなりになった子や、弱ってしまった子も多数・・・
かろうじて生き残った僅かな古株ちゃんと、新たにお迎えしたばかりのフレッシュな
新人バラ苗さんと、昨年・今年と少しずつ収集した宿根草で構成した庭ですが、
リニューアルしたてでこれだけ華やいでくれれば上出来かな!?(自画自賛)


パーゴラに誘引したつるばら‘ポールズ・ヒマラヤン・ムスク‘。
小さなお花が房状に・・・「可憐」という言葉がぴったりなその姿にウットリ・・・。
その可憐なバラでパーゴラがいっぱいになる日が、今から楽しみです。
生育がかなりよいので(かなり枝が暴れまくるようです。)、あっというまに
パーゴラが覆われてしまいそうです。



シックでクラシカルな色合いが素敵な‘カフェ‘は、惚れ込んでお迎えしたばらのひとつ。
愛らしい宿根草やガーデングッズとのコンビネーション・配色が私好み。


画像左/収穫した苺ちゃんたち。北えくぼ(左)と女峰(右)
画像右/ローラの宝物だった、ワイルドストロベリーが、一冬越して一段と立派に・・・。



ローラの肖像画(我が家のリビングに飾られています。ローラの祭壇の写真のあちこちにも
登場していますよ!探してみてね。)にも描かれているバラ、‘ローブ・リッター‘。
小さくて鈴のようにコロンと丸くて、パピーの頃のローラみたいです。
<おまけ>

2009年5月3日の午後・・・旅立ちの前日のローラです。
ちゃんと、お庭を見渡してからお出かけしていったのね。

お庭に出ると、いつも真っ先にワイルドストロベリーを見に行ったね。
実が成っていないか、いつも気にして楽しみにしていたね。宝物だったね。

ローラと過ごしたこの12年数ヶ月・・・愛らしいその姿を永遠に残しておきたくて、
シャッターをきり続けてきました。この姿が、ローラのラストショットとなりました。

姿は見えなくても、いつも近くにいる・・・
そうは言っても、もう1度その姿を見たくなり、記憶の糸を辿ってしまう瞬間も
あるのだけれど、目の奥に浮かぶのは、元気だった頃の姿。
いつか、来るべき時がきて、もう1度会えるなら・・・
あなたは屈託のない笑顔で、何事もなかったかのように駆け寄ってくるのでしょうね。
まるで、ついさっきまで一緒にいたかのように。
投稿者 laurahouse : 21:43 | トラックバック
2009年7月 7日
So beautiful![ My Garden ]

庭の薔薇たちが、順次満開を迎えています。
吸い込まれそうな、夢のように美しいその光景を見ていると、
時がたつのも忘れ・・・窓辺で薔薇を見ながら、
得意の(?)妄想にふける日々です。
薔薇の栽培をはじめて10年ちょっとになりますが・・・(多分??)
株立ち・花つき・花色・迫力・周囲の草花とのカラーバランス等、
全てが過去最高の出来と、自画自賛中です。(自己満足とも言う・・・。)
過去にも、薔薇を大株に育ててたくさんの花を咲かせたことはありましたが、
昨年思い切って薔薇に相応しい庭に改装をしたこととにより、
トータルで見た場合の印象がかなりアップしていますし、着工前の段階で、
管理しやすさもかなり考慮しましたので、手入れがしやすくなりましたね。
これまでの経験で、やっと自分がどうしたいのか・剪定や管理のコツ・・・等
見えてきて、効率よく・楽に・楽しく栽培ができるようになってきたことも、
成果に繋がっている気がします。やはり、何でも自分で経験してみるのが、
一番ですね。
とにかく、それはもうやかましいくらい咲いています。花火のようです。
ピークを過ぎかけている株もあれば、これからピークを迎える株もあり、
薔薇以外の植物も順次見ごろを迎え、なかなかの健闘ぶりです。
プチ菜園コーナーの野菜やローラの苺も着々と育っていますよ。
あまりの美しさに、毎日のようにシャッターをきってしまい、
写真がたまる一方ですが、実際の迫力を写真でお伝えするのは
恐らく難しいでしょうけれど、画像の整理が出来次第、ご覧頂きたいと
思っています。
とりいそぎ・・・シアワセ報告でした。
投稿者 laurahouse : 12:25 | トラックバック
2009年5月24日
ローラの庭[ My Garden ]

愛犬ローラが旅立ってから、3週間になるのですね。
この3週間で、庭の草木もかなり生長しました。
ローラが逝ってから、我が家の庭に1本だけある林檎の木に、
白く可愛らしい花がたくさん咲きました。
この土日の雨で、一気に散り始めていますが。
満開の林檎の花が美しかった、ここ一週間ほど・・・
丸々とした大きな一匹の蜂が、毎日お庭に遊びに来ていました。
そして、ブンブンいいながら、執拗に林檎の花と戯れていました。
林檎は、収穫を期待するなら2本植えたほうが良いようですが、
こうして自然界の住人たちが助けてくれたりして、思いがけず
たくさんの実が成ったりするのです。神秘の世界だわーと思わされます。
雨で林檎の花が散り始めた今日の午後、庭にまた大きな一匹の
蜂がきていました。「いつも来ていた子かな・・・」と、何となく思いました。
その蜂は、今日は林檎の花とは戯れず、何故だか執拗に我が家の
庭に面した窓のあたりを行ったり来たり(家の中を覗き込むように。)
しばらくウロウロしていました。
その様子を見ていて、何故だか急に「ローラ!?」と、呼びかけてしまいました。
窓越しに庭を見ていた主人の前を、ブーン・・・と音をさせながら
まとわりつくように飛び回り、やがてその子は遠くへ消えていきました。
そういえば・・・
ローラの旅立ちの前日、印象的な出来事がありました。
家族みんなでローラを囲んでリビングにいた時、密室である筈の
部屋のどこかからか、突然 ブーン・・・・・と音がして、
「蜂!?今時期に?どこ?」と、大騒ぎしていたのです。
結局、その時蜂は姿を見せませんでしたが、
その大きな「ブーン」という音は、私も主人もローラも、
確かに聞いていたのです。
ローラは庭にいる・・・。
何故だか、ずっとそんな気がしてならなかったのですが、
やはり、そんな気がします。
思い過ごしかもしれないけれど、多分思い過ごしでしょうけど、
それでも私にはそんな気がしています。
ローラは、天国と庭を自由に行き来できる
天使になったのではないかしら。
必要に応じて、蜂になったり蝶になったり
ミミズになったり鳥になったり風になったり
・・・・庭の草木がよく育つよう、いろいろなものに姿を変え、
花が美しく咲いたり作物がたくさん実るよう手助けをし、
我が家の庭と私達の行く末を見守っているのではないかしら。
守られている、助けられている、
姿は見えなくても心の中に永遠に生きている・・・というより、
心の中だけではない、
もっと確かな・・・
どこか特別な次元で今も生き続けているような、
不思議な感覚があります。
生と死・・・
あまりに深くて、
あまりに神秘の世界で、
何度遭遇しても、理解し難い世界です。
投稿者 laurahouse : 22:40 | トラックバック
2009年5月21日
北海道も、暑い1日になりそうです。[ My Garden ]

午前中、2時間ほど庭に出ていました。
花粉症に加え肌が弱いので、日差しから皮膚を保護するため
全身をすっぽり覆う暑苦しいいでたちで、何度も立ったり座ったり、
重いものを運んだり・・・いったん始めると没頭してしまって、
飲まず食わずで動き回り、ふと気付くと2時間3時間経過して
しまっていたりします。
一通りの作業が終わる頃にはほんのり汗ばんでいて、
それがまた気分爽快です。
ローラを見送ってから、花や緑を欲する気持ちが強くなりました。
緑の綺麗な公園のベンチでぼーっとしたり、お花で溢れている
大きなガーデニングセンターに出かけて行ったり。
自宅の庭の草木もようやくフサフサしてきて、これからが本当に
楽しみな季節です。
何故だか、今年はガーデニングに関しては、やる気まんまんです!
庭にいると、不思議と気持ちが安らぎます。
昨年、ローラが安心して楽しく遊べるようにと、改装したばかりの
うまれ変わったばかりの庭なのですが、不思議とすぐ肌にしっくり馴染み、
とても居心地がいいのです。やはり、我が家の希望を見事なまでに
反映させて工事して頂いた、オートクチュールのお庭なのですから、
好きにならないわけがありません。
工事に踏み切る原動力となったのは、ローラの存在でした。
いつも、どんな時も、私のエネルギーの発生源は、ローラでした。
今年の薔薇を見ずに逝ってしまったけれど、昨年の夏から秋にかけて、
完成したお庭でたくさん遊びましたし、旅立つ前日もお庭に出て、
お気に入りのワイルドストロベリーの苗に実が成っていないか
チェックしていました。
昨年、思い切って工事にふみきって、本当によかったと思います。
ローラが旅立ってしまった後に工事なんて、よほど何か特別な事情でも
できない限り、やる気ゼロだったと思います。
ローラには、何でもわかっているようなところ・物事を総合的に見つめ、
先を計算して行動できるところがあったから、もしかして何かを感じていたのかも・・・。
私の好みを理解してくれ、好きなものや感性が近く、夢を実現させてくれそうな人々と
引き合わせ、見えないパワーをおくって工事を決断させ、ひとしきり落ち着いた頃合を
見計らい、逝ってしまったのかしら・・・なんて思うと、この庭はローラの魂が宿る庭
なのだから、きちんと管理して、美しく居心地のいい庭に頑張って創り上げて
いかなくては!と、意欲が満ちてきます。
大きなものを失うと、普通は悲しみに打ちひしがれて何も手につかなくなる
ものかと思いますが・・・今回に限っては、何だか違います。
(最初の数日間は、私も主人もぐったり・・・でしたが。)
窓辺から庭を見ては、ワクワクしたりニンマリしたり。
ローラの追悼コーナーに飾られた写真や可憐なお花や遺骨を見ては、
「かわいいなぁ。」「幸せだったなぁ。」と、笑みがこぼれます。
まるで、ローラがいた頃と何も変わっていないかのように。
姿は見えなくても、いつも近くにいるというのは、こういう事なのかも
しれません。
ローラが全てだった12年と数ヶ月、
本当に、気が遠くなるほど幸せで、その思い出に浸っているだけで、
今も心が癒され、温かくなり、ローラと暮らした日々を誇りに思います。
こうして、強く立っていられる事を不思議に思います。
正直なところ、ローラがいなくなったら自分の人生も終わるかも
しれないと思っていた頃がありましたが、
そんな事はないんだなぁと、意外にタフな自分に驚いています。
何かの力に導かれるように、前へ前へと進んでいます。
ローラはとても強い子だったから、私にもパワフルにどんどん
進んでほしいのでしょう。そして、とても誇り高い子だったから、
もし自分を思い出すなら、自分が可愛くて元気で輝いていた姿を
思い出すように!そして、写真を見ては涙を流すのではなく、
「可愛いねぇ。」と、言うようにって・・・
天国からの指令が聞こえてくるようです。
※一部の記事が、整理中のため一時的に見えなくなって
おりますことをご了承下さい。
投稿者 laurahouse : 11:56 | トラックバック
2009年4月20日
2009年、早春の庭[ My Garden ]


まだまだ閑散としており、見た目にはうら寂しさが否めない北国の早春の庭ですが、
こんな季節も嫌いではありません。
草木の芽が膨らみはじめ、日を追うごとに、確実に育っていく草木・バラ。
恵みの雨なんぞ降ろうものなら、一気に「グン!」と成長しているのは一目瞭然。

スノードロップにムスカリにクロッカスにチューリップ・・・
(あと・・・もっと何か植えた気がしていますが、忘れてしまった・・・)
昨年の秋に植えた球根から、可愛い葉がひょっこり顔を出しています。
※この画像は4月9日に撮影したものです。現時点ではもう少し成長がすすみ、
いろいろ開花してきています。その様子はまた改めて。

昨年から、ローラの趣味に「ガーデニング」が加わったようです。(笑)
昨年は、日に何度もワイルドストロベリーやトマトの生育の様子をチェックし、美味しそうに
収穫していたものです。
楽しかったであろう、その出来事を覚えているかな?と、雪解けを待って
庭に出してあげると、早速越冬したワイルドストロベリーの苗をチェックしに行っていました。
体調を崩してしまったローラへのお見舞いにと、冬の間に買い求めて室内で
管理していた「女峰いちご」の鉢植え苗と(ハダニが発生し、すっかり葉が落ちてしまって
貧弱になってしまいましたが、根はしっかり生きていますので、可愛い新芽が次々顔を
出してきています。)昨日新たに「宝交」のポット苗も買い求め、お庭の菜園コーナーに
植えてみました。苺はとっても強いようですが、気温が安定しませんので、ビニールハウス
状態にしておきました。トマトやきゅうりやピーマンやバジルなどの苗が出回るのが待ち遠しい
この頃ですが、こちらではまだです。ローラの好きな、スナップえんどうの種も撒かなくではね。
これからは、楽しいことがいっぱいの季節!
不況もなんのその!(笑)
ローラ共々、日々を思いっきり楽しみたいと思います。
2008年8月13日
2008年夏のガーデン便り[ My Garden ]


庭の工事が一区切りつき、基盤となるものができたら、
それ以降はそこに住む者の腕の見せ所。
植物も大分茂ってきましたよ。早朝と夕方、お世話しています。
「頑張って」・・・ではなく、「楽しんで」います。
毎朝、庭を覗くのが楽しみで、雨が降っても何時間も庭に出てしまったり。
まるで第2のリビングのような心地よい庭で、お出かけするより家にいたいと
思ってしまうくらいです。
この季節、ものすごい勢いで植物が育つので、
窓からお庭を眺めては、「・・・あ、あんなにツルが伸びて・・・。葉が増えたみたい。
蕾が膨らんできたな・・・。」などと、色々な変化に気付いては、にんまりしています。
ローラも、新しいお庭で楽しく遊んでいます。

庭に出ると、真っ先にささやかなキッチンガーデンコーナーに偵察に
行くのが日課となり、楽しみにしているようです。

ワイルドストロベリーとプチトマト(背が高くならない品種)は
ローラの私物!?熟れていたら、自ら収穫しています。
オーガニックで育てているとれたてのトマトや苺は、ほんのり
おひさまの香りがするのでしょうか・・・目を細めてもぐもぐと味わって
います。(市販のおやつは丸呑み。)
今までにない、ローラののびのびとした楽しそうな様子に、
庭のりフォーム工事をして本当によかったなぁと、しみじみ思います。

ウッドデッキにあわせて、テーブル制作中。
(完成したら、また紹介したいと思います。)

バラ(&雑草)でうっそうとしていた旧花壇もいったん整理し、
すっきりしたところで新たにレイアウトし直して、バラや宿根草を
植えました。年季の入った一部のオールドローズは、どっしりと
根がはってしまって動かすのは容易ではないので、
昔のままの場所にいてもらっています。

自然界との関わり・・・それは、果てしなく夢が広がる楽しい世界だけれど、
全て思惑どおりにはいかない、終わりなき戦いでもあり・・・
手をかければかけただけ、結果となってかえってくるけれど、
日々コツコツと、それなりの時間・労力を費やし、愛情をかけてあげなければ
私の思い描く花園をつくりあげることはおろか、現状を維持することすら
厳しいでしょう。
ローメンテナンスで尚且つ美しい庭づくりを心がけ、
楽しみながら少しずつ探究していければなぁ。
私は、あまりカッチリした感じより、どこかちょっと崩したような
自然な雰囲気が好きで、何かしらやりかけているものがあったり、
自分の中で常に課題を残しながら進むのが好きです。
2008年7月16日
花の季節到来!・・・そして・・・(続編)[ My Garden ]

今年、リニューアルしたお庭リポート、続きです。
リニューアルしたてで、植物もまだ未熟なため、
迫力には欠けるものの、大満足な仕上がりです。

左奥に見えるパーゴラの下に、3株のつるバラを植えました。
中央にポールズ・ヒマラヤンムスク、両端にシーフォーム。
どんな風に仕立てようか、あれこれ考えるのがこれまた楽し。
右手・・・パーゴラから少し離れたところに、シンボルツリーとして
シャラ(ナツツバキ)を1本植付けました。これまた成長が楽しみです。

生まれ変わったお庭を探検するローラ。
ワクワクしているような足どりを見ていると、何だかとっても嬉しいです。
ローラのためのお庭という気持ちも大きかったので・・・。
ローラももうこの秋で12歳です。いくら大病せず若く見えて元気でも、
一緒にいられる時間はもうそう長くはないでしょう。きっと・・・多分。
最後の時を、オールドローズや愛らしい草花が咲き乱れる、
素敵な場所で過ごさせてあげたかった。
ローラと私には、どうやらバラのイメージがあるようですし・・・ね(笑)

まず、ローラが安心して遊べる事を絶対条件とし、工事をお願いしました。
以前は、完全に柵で囲いきれていない部分があり、物を置いたりして、
だましだまし過ごしていたのです。業者さんに頼まず、材料だけ買って
自分でつけたフェンスだったので、いろいろ問題も生じていたのですが、
工事し直す気力や余裕がなかなかないまま年月が過ぎていたのです。
今回は、きちんと計算して新しいフェンスを作ってもらい、既存フェンスも
リフォームして無駄なく使ってもらって、バッチリ囲ってもらいました。
その他の条件には、極力手間要らずで格好がつきやすいこと・・・
(芝生が手におえず、荒れ果ててしまったことも決断の大きな理由のひとつ。)
バラが似合う雰囲気・・・第2のリビングとして家族でゆったり過ごせる庭に・・・
などなど、わがまま放題の要望と、私のいたずら描きのようなラフスケッチを
ベースに、デザイナーさんがセンスアップ&細やかな配慮を添えて素敵に
デザインしてくださり、願ったとおりの・・・いえ、期待以上の仕上がりになりました。
感激・・・・!!!

ささやかに、キッチンガーデンコーナーも設けました。
スイートバジル・シナモンバジル・タイバジル・チコリ・チャイブ・
ミニトマト・パセリ・シシトウ・モロヘイヤ・ツルムラサキ・
スナップエンドウ・ワイルドストロベリーなどなど植付けました。
完成した時期には、もう野菜苗はあまり豊富に出回っていない
時期で、今年はとりあえずあまり贅沢言わず、何とか手に入った
数少ない種類のものを、精一杯見映えがするように植付け、
せめてもの工夫で、支柱を赤くペイントし、(英国のガーデナーの
お庭の菜園で取り入れられていたアイディアを参考に、古い支柱を
私がペイントしました。)素敵に仕上がったお庭の景観を壊さぬよう、
収穫も楽しもうという魂胆。

仕上げに敷いていただいたカラーブリックの色は、デザイナーさんにお任せ。
「きっとお似合いになる色ですよ。」という心強い言葉のとおり、
庭全体の雰囲気や、バラにピッタリな素敵な色。勿論、私の好みの色合いです!
ベージュとピンクとラベンダーをブレンドしたような・・・
ほんのりとしたロゼカラーにも見え、そこへバラの花びらが散ると、すうっと溶け込んで
馴染むのです。雨に濡れると赤味が増し、とても綺麗で窓からウットリ眺めています。
好きなものが似ているデザイナーさんと偶然出会うことができ、
本当に幸運でした。
そして、我が庭ながら、これからどんな風に変化していくのか、
どんな表情を見せてくれるのか、とても楽しみです。
花の季節到来!・・・そして・・・[ My Garden ]

バラ・枝を伸ばし葉を茂らせる木々・さまざまな宿根草や一年草・・・
北海道は、いい季節を迎えています。
我が家の庭でも、ささやかにさまざまな命が育ち、
つかのまの夢のひとときを演出してくれています。

念願叶い、今年我が家にお迎えしたバフ・ビュティー。
最初の一輪です。こんな素敵なお花が株一面に咲いたら、
どんなに素敵でしょう!!!頑張ってお世話していきますよぉ?。

バラもいいけれど、自然な感じの「草花」っていう感じの素朴な植物も好きです。
右の赤いお花は、今年初めてお迎えしてみた宿根草‘ポテンチラ・チュルベリ・
モナーク・ベルベット‘。バラ科植物で、花や葉が苺か超ミニチュアローズみたいで可愛い。

お気に入りの、シックでモダンな一角です。
まんまるで可愛い西洋あじさい‘アナベル‘、シックな赤系の葉ケイトウ、
パープル系のスラリとした‘サルビア・ホルミナム‘。

う?ん、アップで撮ると、ウットリするほど可憐で美しい‘ジュビリー・セレブレーション‘。
香りがお気に入り。この子は花弁の色が単調ではなくて(ゴールドがかってみたり、
赤味が強く出てみたり。)出会うたびに新鮮な感動を覚えます。花もちいい所も好き。

今年、思い切って庭を大改装しました。
※この写真で見ると、突き当たり(奥の柵のあたり)が、旧バラ花壇です。
バラや木に大移動して頂いた為、今は閑散としています。雑草や古い根などを
撤去し、少し休ませてあげようと思っています。消毒して堆肥をすきこんで耕し、
来春あたりブルーベリーなど植える予定。(旧バラ花壇や以前の庭の様子は、
我が家のガーデン事情に詳しい一部の方にしかわからない話ですね?。
意味不明な方、つまんなくてごめんなさい。)
手前側は、元は一面の芝生だったんですよ。芝生を剥がし、花壇を新たに増やし、
クラシックレンガ・枕木・カラーブリックなどを敷き詰めました。
そんなこんなで、何だか忙しく慌しいこの頃でしたが、
大分落ち着いてきました。(注文して届いていないものもありますし、
まだまだやらなくてはならない事や課題は山積みですが・・・。)
芝を全面的に剥がし、土壌改良をした上に花壇を作ったり
バラを誘引するためのパーゴラを組んでもらったりと、かなり
大掛かりな工事で、旧バラ花壇からショベルカーを庭に入れるため、
大株(古株?)になったバラや木の移植が必要となり、
慎重に掘りおこして安全そうな場所や鉢に仮植えしたりして、
工事の完了を待ちましたが、お亡くなりになったバラさん達もたくさん・・・
気温が上がりつつあり、移植は危険を伴うことを承知の上でした事
でしたし、機械を入れるためにはどうしてもその場にいていただいては
困る状況での事でしたから、可哀想でしたが仕方ないです。
何とか助かった命と、庭の改装のお祝いに母がプレゼントしてくれた
新入りのバラちゃん達で仕切りなおしです!
私は暑さと紫外線が苦手なので、基本的に早朝と夕方お庭の事を
しますが、お庭に出るのが楽しくて仕方ないこの頃です。
つづく(・・・予定)
追伸/ローラは元気×100といった感じです。
新しいお庭も、お気に召したようです。
ワイルドストロベリーが殊にお気に入りの様子で、
朝・夕とチェックし、実った先から収穫して(口でもいで)
味わっているようです。
2007年7月14日
2007年7月の庭?ゆっくり通り過ぎて欲しい季節<その2>[ My Garden ]

2007/7/10 tue

グリーンと素朴な宿根草と何本かの木・・・いくつかのバラで構成される
ボーダー花壇。バラが咲いてきていますが、開花のタイミングがそれぞれ微妙に
異なりますので、「大迫力のバラの園」といった趣ではありませんが、
やはり一輪でも咲いていると、ハッと目をとめてしまいます。

ピエール・ド・ロンサールの今年最初の一輪が開いてきました。
中心に向かってピンクが濃くなる、このグラデーションがたまりません。

じゃーん!本日、到着した、ある植物の苗(挿し木用)なのです!
なんの植物かって?
ヒント1 南国
ヒント2 いい香りのお花が咲きます。
ヒント3 松田聖子&中井貴一(これでピンときた方は、同世代!)
最近、衝動的に南国の植物を育ててみたくなりまして。
今月は私の誕生日なので、ちょっと早い自分へのプレゼント♪
(こじつけだなぁ。)
北海道の冬の寒さにもちこたえられるかどうかわかりませんが、
・・・いや、それ以前にちゃんと根づくのかが問題・・・・
しかし!
やってみる前から諦めて、自分の可能性の芽を
自分でつんでしまうのは勿体無い。気持ちがあるなら
チャレンジあるのみ!勇気を出すんだ自分!
2007/7/11 wed
大収穫祭!?

雲行きが怪しくなってきました。
雨でバラが傷んだり、一気に散ってしまうと勿体無いので、
開ききったものを中心に、今日は少し豪快に切ってみました。

開ききる前のトーマス君。

やっぱり美しい‘マサコ?エグランティーヌ‘。
蕾から散るまでの過程において、微妙に色合いが変化していくのだけれど、
この開きかげんと色は、私の中でのマサコの中のマサコ。
「マサコとしてこうあってほしい姿」。
それにしても、マサコは毎年出会うたびに食べたくなります。
香りと花弁の質感が美味しそうなのよ・・・
(マサコの花びらで作ったジャムをご馳走になった事がありますが
マサコのイメージそのもので美味でした。)

昔々、大昔、何でもいいからつるバラを育ててみたかった頃、
衝動的に購入してしまった、名前も知らないつる修景バラ(恐らく)。
丈夫で丈夫で!

ピンクのアジサイみたいに咲く‘バレリーナ‘。
実は大して思い入れもなく、何かのついでに何とな?く買っただけ
・・・みたいな(安かったし。)感じだったのですが、元気だし花つきはいいし、
次々と咲くし、大輪のものや季節の草花とあわせていけるといい感じ。
カタログの写真などで見るより、実物はずうっと可憐で愛らしいです。
ヒョロっと大きくなるタイプのバラの株元にでも植えておくと、足元のスカスカ感が
カバーされていいバランス。賞を差し上げるとしたら、最優秀助演女優賞といった
ところでしょうか。

1人、バラに囲まれて贅沢なティータイム・・・幸せねぇ?。
飲んでいるのはただの番茶、
お茶菓子は近所のスーパーで買った「ルマンド」ですけど。

番茶をすすりながら、ふと外に目をやると、
‘ピエール・ド・ロンサール‘が、綺麗に開いているではないかぁ??!
慌ててカメラを抱えて庭に飛び出し、シャッターをきりました。
花の命は短いから、一瞬一瞬が貴重で勝負の瞬間。
中止部がぐるぐると渦を巻いているところが好き。

大好きな‘バイカウツギ‘の花。
やっぱり白い花っていいわぁ?と、この花を見るたびに思うのです。
2007/7/12 thu

品種によっては、切っていけるとすぐ散ってしまうバラもあり・・・
散る前にドライフラワーに変身してもらう事に。
色があんまり美しく出ないバラもあるんですけれどね・・・

大胆に剪定したスモークツリーの枝がこんなに・・・
手でポキポキ折れるような小枝や葉はゴミとして出しましたが、
太い枝には何だか命が宿っているようで、捨てられません。
高さ50?にも満たない小さな鉢植え状態で購入して数年・・・
我が家の庭で、何メートルもの大木に成長し、見事な‘けむり‘をつけ・・・
バラのためにせっせと施した腐葉土や発酵牛糞を、バラと一緒になって
吸収したから、立派になったのかな?
大したことはしていないけれど、一応ウチの子だから、
やっぱり愛着って湧くんですね。
しっとりとした手触り、しなやかで芸術的ラインの、とても美しい枝なので、
何かに役立てようと思って、只今軒下で乾燥中。
↓とりあえず・・・・・

‘ドライなけむりちゃん‘製造のお役にたってもらっています。
(枝の両端に紐を付け、天井からぶら下げています。ちょっとしたインテリア♪)

トーマス君&バレリーナのコンビ。
何だか、和洋折衷ぽい?舞妓さんの花かんざしのようにも見えてしまう。
<つづく>
投稿者 laurahouse : 15:58 | トラックバック
2007年7月12日
2007年7月の庭?ゆっくり通り過ぎて欲しい季節<その1>[ My Garden ]

気温が上昇し、日に日に・・・朝に夕に表情を変えるこの季節のTrees&Flowers。
花の命と北の国の夏は、足早に過ぎて行ってしまうから、
目をそらした隙にどんどん変化していってしまう一瞬の表情を永遠に残したくて、
思わずカメラのシャッターをきってしまう事が多い、この季節。
待ちに待った花の季節。
1番幸せを感じる季節。
2007/7/1 sun

我が家のシンボル(!?)‘スモークツリー‘が青空に向かってぐんぐん
伸び続け、気付くと裏のお宅の2階の窓に達するほどの背丈になっており、
横にもわさわさと枝を伸ばし・・・山奥にぽつんと建っている一軒家ならまだしも、
両隣・裏のお宅とはぴっちりくっついていますので、成長しすぎた木は
ご近所迷惑!も? 今年こそはがっつり剪定せねば?!

のこぎりを握り締め、「これはまずいだろう」と思われる枝を大雑把に剪定。
元々の3分の2ほどまでボリュームをおとしましたが、まだまだ剪定が必要な感じです。
‘けむり‘ちゃんを欲しがっている人がいるので、収穫してもよさそうな時期を待ち
(あと数日かな?)バランスをみながら剪定予定。
2007/7/2 mon

スイート・ジュリエットがたくさん咲いてきました。
バラは、周囲のグリーンや小花と共存しながから、風にそよそよ揺れ、
柔らかな日差しの中にただずむその姿が最高!と感じますが、
お気に入りをパチンと切って手元に飾り、その芳香や美しい容姿を
じ?っくりと楽しむのも、この季節ならではの贅沢。





2007/7/3 tue

英国の片田舎に迷い込んだような気分になれる、地元の園芸やさん
「庭の花?中根」さんに行ってきました。英国式ガーデンに欠かせない、
ナチュラルな感じの宿根草や観賞用ハーブに強いお店です。
広大な敷地には、販売している苗木と同じものも数多く植え付けられ、
成長した姿を確認する事もできますし、他ではなかなか見つからない苗が見つかったり、
珍しいものがありすぎて戸惑っていると、博識な店員さんが色々親切に教えてくれます。
飾らない素朴な癒し系ナチュラルガーデンにいると、時がたつのも忘れます。
●この日、連れてきた子たち
ウツギ(マギシェン) ロータス オリガナム
2007/7/4 wed

庭に咲くバラや季節の草花をたずさえておでかけ。
お花好きな人への手土産なのであります。
軽めのフラワーべースにお水を入れ、切りたてのお花をポイポイ。
そのまま袋にそおっと入れると、ただの紙袋もこんなに素敵。
抱えて歩くと、なんだかわくわく。
2007/7/6 fri

大好きな‘フランシーヌ・オースティン‘が開花しました。
小さなポンポンのようなお花が房状に次から次へと・・・
蕾が桃色で開くと白(花によってはかなり白っぽいピンクになるものも。)、
小さな細長い花弁が可憐、細い茎・細長い葉も素敵。
まだ若めの株なので、お花も少ないのですが、
この夏でグンと成長することでしょう。楽しみ!
華麗な感じの大輪に惹かれた時期もありましたが、
近年はちっちゃくてコロンとしたバラが好みなのであります。
2007/7/7 sat

‘ハニーキャラメル‘開花!
「アンティークタッチ」と呼ばれるバラなのであります。
イングリッシュローズの‘パットオースティン‘にどことなく感じが
似ている気がします。パットオースティンを、もう少し色鮮やかにして
小さくした感じ。とても印象的なバラです。
※我が家の庭に数年間存在していたパットオースティン様は、
昨年突然お亡くなりになりました・・・これからは、パットオースティン様の
面影をもつこの子を大切に育てますっ!

コロンと可愛いカップ咲き。ほぼこのままの状態で咲き続けるのです。
手の中にすっぽりとおさまるサイズが私好み!

このバラの最も優れていると思われる点は、
何と言っても「花もちがいい」こと。PCの横に飾って、
毎日ながめています。
2007/7/8 sun

麗しの‘シャポー・ド・ナポレオン‘開花!
この子も、手の平にすっぽりおさまるコロンと可愛い子です。
サイズは可愛いけれど、その色・姿・芳香は気高くエレガント。
「うちにはこんな美しい子がいるんだぞー!」と、思わず親ばか自慢
したくなるような、超美形です。
一季咲きのオールドローズたちが開花し始めると、
「おっ いよいよバラの季節だな。」という気分になります。
年に一度のお楽しみです。
今年は、この子にとても勢いを感じます。
雪でかなり折れてしまって、今年はあまり期待できないかな・・・と
思っていたのですが、春先つんつるてんだった株からくんぐん
枝が伸び、大きく立派な葉がわさわさと生まれ、蕾がいっぱいついて・・・
命あるものって不思議ね。

蕾がこれまた芸術的で美しい・・・

‘ピエール・ド・ロンサール‘も開いてきました。

窓辺の景色(私の作業部屋のレースのカーテンごしに見える景色)。
<つづく>
投稿者 laurahouse : 23:20 | トラックバック
2007年6月29日
2007年6月の庭?1番好きな季節[ My Garden ]

6月下旬?7月中旬くらいまでの北海道は、大好きな季節です。
草木の緑も美しく、さまざまな花が咲き始め、まさに百花繚乱!
1番美しくて1番楽しいと思う季節は、あっという間に過ぎていって
しまうのですよね・・・。
庭の草木も、毎年微妙に表情を変えますが、
今年は、どんな姿を見せてくれるのか・・・
毎朝、起きるのがちょっと楽しみな季節です。


早春から初夏は、パンジー・ビオラとグリーンが中心。

早春に植え付けした花が、やや勢いを失ってくる今時期、
夏の終わりまで元気に咲いてくれる花苗を少し追加で迎え、
植え替えついでに花壇の模様がえ♪気持ちも新たに、
「頑張ってお手入れするぞ!」という気力が沸いてきます。
我が家に生えているグリーン(ハーブや宿根草)は、ほとんどがこぼれ種で
自然に増えたものや、小さなポット苗をひとつ購入して、数年がかりで
大きく育ったものを株分けして移植して、また大きくして・・・を繰り返し、
その結果自然とこうなりました。
計算された庭というより・・・素朴なグリーンや木中心の自然美の中に、
数株のバラがアクセントのように毅然と咲く・・・多分、私が好きなのは
そんな感じなのだと思います。試行錯誤の末、それに気付くまで、数年かかりました。
最初は、とにかく色んなバラを育ててみたい気持ちが強かったです。
今の数倍の数を育てていた時期もありました。
(病気や雪でだめになったり、移植に失敗してだめになったりして、
随分減りました。減っても、どんどん買い足そうと思わなくなりました。
色んな意味で、気がすんだ・気持ちが落ち着いたんでしょうね。)
今は「あっちを見てもこっちを見てもバラ!バラ!バラ!」の庭にはしたく
なくなりました。そういう庭をきっちり管理するには、充分な時間と
意欲が必要かと思われ、色んなことに挑戦して忙しく走り回っている
今の私には、管理しきれません。(きっぱり!)
少し肩の力を抜いて、気楽にガーデニングを楽しみたい今の私には、
緑の多い庭が心休まるのです。
色んな意味で、思うような庭・居心地のよい庭をつくるには、時間がかかります。
とにかく年数と手間がかかるものだと・・・好きでなければやっていられないと、
痛感します。

白いふわふわしたお花は、今年1番のお気に入り!
花フェスタ(毎年初夏に、札幌大通り公園で開催される園芸市のようなもの。)で
ゲットしてきた子で、今年、ブームのお花なのだそーです。
ご近所ではまだ誰も導入していないようなのですよ。ふふふ♪
バラも咲いてきました。

我が家で最初に向かえた3株のイングリッシュ・ローズその1‘マサコ‘。
花をつけるのが他のどの子よりも早く、今年も1番に開花しました。
山あり・谷ありの我が家の庭の歴史を、み?んな知ってるお局様。(笑)
私の、親切なんだか荒っぽいんだかわからない対応・逆境にもめげず、
見事生き残って毎年健気に咲いてくれるアンタはエライ!

散りぎわの、ちょっと色褪せた感じも素敵。
薄く淡い花弁が雨に濡れたその姿も可憐。

我が家で最初に迎えた3株のイングリッシュ・ローズその2‘スイート・ジュリエット‘。

その名の通り、その姿・その香り、全てがSweet!でほんとに可愛い。
ラムネ菓子みたいな甘い香り(こういう表現する人っていうのも珍しいでしょうか。)
が私のお気に入り。

アップでど?ぞ。

我が家で最初に向かえた3株のイングリッシュ・ローズその3‘ジェーン・オースティン‘。
何だかんだ言っても、「最初に迎えた3株」の子たちが゜1番元気!
お迎えして10年たつかな??(←我が事ながら曖昧。)
お迎えした当時、イングリッシュローズやオールドローズを自宅で栽培して
いる人もまだ珍しかったみたいで、初めて開花した時は大感激しましたし、
「見せて下さい。」とか「写真下さい。」と頼まれる事も多々ありました。


開きかけの姿も素敵でしょう!

濁りのない、透明感ある純粋な黄色が素敵な‘グラハム・トーマス君‘
(何故か「君」づけで呼びたくなるのです・・・。)
爽やかで中性的美しさが大好きなのだけれど、
毎年、花つきがいまいちだったり、株もあまり育たず・・・うーん・・・・と
唸りつつも放っておいたら、今年はなんか調子いいみたーい!

存在感抜群!大輪カップ咲き‘ゴールデン・セレブレーション‘。
細い枝に対し大ぶりなお花なので、コクンとうなだれたように咲くんですよね。
しゃがみこんで、覗き込むようにして鑑賞するのが好きです。(変人ぽいですか?)

‘バレリーナ‘。
小さくて可憐な花を株いっぱいにつけます。
とっても丈夫で病気知らず!

昔からあるのだけれど、名前もよくわからないつるバラ。
まもなく満開です!居てもらっては少々困る場所に根がはってしまって、
抜くに抜けなくなりそのまんま・・・せめてコンパクトに育ってほしいと、
パッツパツ!と大胆に剪定を繰り返しても、どんどん芽がふき枝をのばし・・・・
目を離すと、隣のお宅の敷地にまで枝を伸ばしてしまう、腕白で逞しい子なのです。

開花が楽しみな‘ピエール・ド・ロンサール‘♪
我が家に来てからまだ5年未満かな?
毎年ほんの数厘しか咲いてくれなかったのですが、
今年は蕾がいっぱいだし、株も急成長!
目をかけている子にだけ優しい、いやな性格の女主の期待に応え、
今年こそは健闘しておくれ???。(懇願!)
他にも、あと僅かで開花と思われる、お気に入りのオールドローズたちが
我が家におります。次の機会に、お披露目させて頂きたいです。

バラの開花にあわせるかのように咲く‘バイカウツギ‘。
大好きな木です。可憐な白花が、とにかく素敵!
虫もつかないし病気にもならないし、手間いらずで美しい子って
好きだわぁ。

左/種から育てることに初チャレンジの‘スナップえんどう‘。芽が出て育ってるよー!
右/りんごもたくさん花が咲き、実もたくさんつきました。でも、まだ小さい木なので、
姫りんごみたいにちっちゃい実にしかならないんですよね?。

左/ミニトマトにも、遂に実がついてきました!収穫が楽しみだなぁ。
右/ブルーベリーの小さな苗木を植えてみました。

春先に購入したビオラやパンジー、徒長してしまったので、
切りつめて返り咲きを待っている子たちがほとんどなのですが、
まだまだこんなにピン!として元気な子もいます。
おっと、忘れ物!


お気に入りのバラ‘シャリファ・アスマ‘ちゃんです。
透明感あるピンク色がかわいいの。香りも素敵。
投稿者 laurahouse : 23:59 | トラックバック
2007年5月 6日
2007年5月の庭?芽生え[ My Garden ]

5月に入り、花や木の芽がどんどん動き出し、
茶色く枯れたような木の枝を、まだ生まれたばかりの
みどりの小さな葉が、かわいく彩りはじめています。

我が家の庭の一角にあるボーダー花壇も閑散としていますが、
これからどんどん変化するのでしょうね。
アルケミラモリス・アスチルべ・アジュガ・ツルニチソウ・ミヤコワスレ・西洋おだまき・
デルフィニウムetcの宿根草の芽もどんどん動き出し、オールドローズの芽も
大分膨らんできています。
GW中は、あちこちのお宅で庭の清掃(雪で折れてしまった枝や枯葉の除去等)や
お花や野菜の苗をかいがいしく植え込む姿が見受けられます。
我が家も、宿根草の株分け・移植作業や、夏まで楽しませてもらえる
定番のお花(パンジー・ビオラ・ノースポール・スイートアリッサムなど)や
野菜苗(ミニトマト・パセリ)の植え込み作業、雑草の除去に大忙しでした。
今年は、スナックえんどうの栽培に初挑戦予定です。
種から育ててみるつもりなのですが、うまくいくかな?
スナックえんどう大好きです!

桜もようやく咲き出し、満開の見頃までカウントダウンが始まりました。
北海道は、これから花の季節・・・
いい季節は、あっという間に過ぎていってしまいます。
ここ数年、庭の管理がおろそかになっており、反省???。
今年は心を入れ替え(!?)しっかり管理しないとなぁ。