2006年8月20日

ハンサムになったでしょ?[ ローラのお友達 ]

私の実家のミニチュアビーグル、くぅちゃんの近況です。


すくすくと成長し、身体も大分しっかりしてきました。
さすが男の子、まだ1歳に満たないのですが、体長・体高は既にローラやモネを
追いこしました。胸幅はまだあまりなく、たくさん食べるけれどスリムですんなりとした
スタイルです。



カメラを向けると、何故だかコロンと仰向けになってお腹を出します。


とても甘えん坊。優しい目をした男の子です。
男の子の犬は育てた事が無いのですが、可愛いものですね!


Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 10:29 | トラックバック

2006年2月18日

はじめまして‘くーちゃん‘[ ローラのお友達 ]


ミニチュアビーグルの男の子、‘くーちゃん‘ことクリス君です。

子供ながら落ち着きがあり、伏目がちの優しい目をした甘えん坊な男の子。とても賢いと評判。
因みに...オーナーは私の弟です。


ローラが会いに来るということで、初めてのお洋服を着ておめかしして待っていたのだそうです。
(ローラはプライベートでは裸で勝負!です。)

今後、ローラとは親戚になるわけですが、会わせてみた感じ仲良くできそうな感じで安堵しました。

投稿者 eriko : 19:22 | トラックバック

お友達に会いに...[ ローラのお友達 ]

あのね、今日ローラね、新しいお友達に会う予定なの。シャンプーしていちおーおめかしもしたの。シャンプーって結構好きだわ。マミィは「しばらく風呂に入れなくても全然臭くならないから、なんかイベントでもないと、つい風呂に入れ忘れる。」...なんてひどいこと言ってるけど。

つづく...お友達は、のちほどご紹介します。

Kitchenも更新しています。

投稿者 laurahouse : 08:23 | トラックバック

2005年10月 2日

マロンのこと[ ローラのお友達 ]

9月30日にアップしましたマロンについての紹介...
お読みくださり、思いを共有して下さったり
いろいろ言葉をかけて下さっている皆さんには、
感謝の気持ちでいっぱいです。
色んなことが浮かんでは消え、浮かんでは消え...
そんな時を過ごしていますが、少しずつ普通の日常が
戻ってきています。

皆さんにお伝えするにしても、そのタイミングや語る言葉、
すごく迷いました。病気や治療の副作用に関して変に先入観や過剰な
恐怖心を与えてしまうのは本意ではありませんので、あえて全て詳細には
記さずにおきましたが、きちんと伝えるべき事は伝えなくてはとも
思いましたし、いやぁ 難しいですね!

こんな悲しいこと、お伝えする必要性があるのだろうか...という思いが
フッと生じ、手が何度か止まったりもしましたが、マロンのことをこのサイトの
どこかに確実に残しておきたい・やはり知ってほしいし、覚えていてほしい
...という気持ちが強かったから、思い出となって風化してしまわない
うちに、お話させてもらいました。

重たい内容で埋めてしまったけれど、
そのうちマロンのユニークな写真等も追加アップして、
泣き笑いできる追悼ページになればと思っています。

マロンの病‘肝臓癌‘は、見つかった時点でもうかなり
進行してしまっており、命の期限は恐らくあと僅かであると、
家族は覚悟を決めていたようです。
亡くなった時よりも、むしろ病名を聞かされた時の
ほうが衝撃が大きく、亡くなるまでの間にもう涙は枯れたと
家族は話しております。

今思えば...
肝臓に病が潜んでいると聞かされてから、
抗癌剤投与のため入院した日までの約4週間の日々、
その時間は、マロンにとって穏やかな幸せな時間だったと
想像します。ずっと音沙汰なかった色んな人々が
次々と慰問に訪れたり、「血液の状態が悪いから、今はたっぷり
食べさせて体力をつけさせるように」とお医者様に言われ、
栄養価の高いドッグフードや母の手づくり食(ささみ・お野菜の煮込み)
美味しい季節の果物...
いつもいつも「太めだからダイエットさせなきゃ」と言われて
きたマロンだけれど、ウエイトの事を気にせずお腹いっぱい
食べさせてもらって、舌なめずりしながら
「最近どうしたんだろうなぁ~」なんて思っていたのではないかな?

家族の手を煩わせることなく、病院であっというまに
亡くなってしまったこと...
しかも、容態が急変したのは、担当のお医者様が学会の為
数日留守にする前日という絶妙なタイミング...
「気遣いのマロン」らしい最後であったと家族は語り、
そのことはきっとこれから語り継がれるのでしょうね。

投稿者 eriko : 00:24 | トラックバック

2005年9月30日

幼なじみの‘マロンちゃん‘[ ローラのお友達 ]

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ローラの数少ない犬のお友達...
ミニチュアビーグルのマロンちゃんをご紹介します。


マロンちゃんのプロフィール

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生年月日/1996年11月13日 
 犬種/ミニチュア・ビーグル(♀)
よく「男前」と言われるが女の子。

<チャーム・ポイント>
シャープな鋭い目つきと、意外に繊細で思慮深く優しい性格
<特徴>
大食漢で食べることが最大の楽しみ。


マロンをかわいがって下さった皆様へ

2005年9月28日(水)深夜、
マロンは、病気の治療のために入院していた病院で、
家族に見守られ天国へ旅立ちました。

暑い夏の日、マロンの身体に肝臓癌という深刻な病気が
見つかってからお別れの時まで、あっという間の出来事でした。
食欲もあり見た目には病の陰りなどなく、信じられないの一言でした。

「苦しみを少しでも和らげてあげたい」
「1日でも長く一緒に暮らしたい」
という願いから、延命のための最後の手段「抗癌剤の投与」を行う
決意をし、薬が届くまでの間、自宅で美味しいものをたっぷり食べさせて
体力をつけ、母と私と弟に見送られて入院・治療に挑みましたが、
抗癌剤による副作用が予想外のかたちで強く出てしまい、命とりとなって
しまったのです。過去にもない、非常に特殊な症例のようでした。
諸先生方・研修生の皆さんには、献身的に看護して頂きました。
手を尽くして頂いたことに感謝するのみです。
マロンの事は本当に稀な...不運としか言いようがない事だったのだと
思います。過去に同じ治療を受けたワンちゃん達は、少しの期間だけ
苦しんでも、徐々に元気を取り戻して退院していったのですから。

残念な結果に終わりましたが、
やれるだけの事をやろうとしたという事実だけ残りました。
マロンのことは、きっと、これから病気と闘う愛犬をお持ちの多くの
飼い主さんが何らかの選択を迫られた時、ひとつの症例として
紹介されるのだろう...なんて思います。
マロンの死が、今後の医学の進歩の少しでもお役にたつものであればと
願ってやみません。

何を言っても、何を思っても、
今となっては結果論にすぎませんが、
1日でもいいから退院させて、最後に大好きなお家で
美味しいものをお腹いっぱい食べさせてあげたかった...
それだけが心残りです。
抗癌剤を投与した日から亡くなるまでの6日間、
あれだけ大食漢だった子が、食べ物を一口も受け付け
なかったのです。
抗癌剤によるさまざまな副作用で、一時的に少しだけ
苦しむことがあるのは仕方ないことなのだろう...
あと数日したら食欲も出て、元気になるのだろう...
少しの間だけ辛抱してくれれば...
大丈夫、一時的なことなのだから...
あと2ヶ月で9歳のお誕生日、退院したら少し早めの
お誕生会を催して、美味しいものをたくさん食べさせて
楽しい思いをさせて...皆でそう話していたのに。
まさかこんなに早く逝ってしまうとは...。

入院の日、「お願いします」と言って診察室から出る
私と母を、「ウェー....ン」と鳴きながら追いかけようとした
マロンの姿が脳裏に焼き付いています。

このHPを通じ、折に触れ「ローラのお友達」として
マロンをご紹介してきましたが、マロンのことを
「存在感がある」「ユニークなキャラクター」「隠れファンです」と
言って下さる方も多く、嬉しかった事が思い出されます。
これまでマロンを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。


友人からのメッセージ

まろんちゃんの病気を知らせてくださったのは、まだ暑い頃、
あれからずっとがんばってきたのですね。
お疲れさまでした。きっとお母様、恵利子さん、大介パパ、
モネちゃん、ローラちゃんには感謝して、
病気のない国へ旅立ったことでしょう。
おいしいものを最後に食べさせてあげたかった、という恵利子
さんの言葉には、私も、涙・・・
どういう別れもきっと辛いし、悲しいし、来てほしくないし・・
でも、いつか必ず来るそのときまで、まろんちゃんには精一杯の愛情が
尽きなかったから、きっと安らかに・・・
これからは、永遠にみなさん家族のそばに、一緒にいてくれること
でしょう。風になって・・・
一度も会ったことはなかったのですが、いつもローラちゃんやモネちゃんと
仲良しトリオの写真等で、拝見してたので、親戚の子のように思ってました。


laura-profile-marron-03.jpg

<1999年11月『合同お誕生会』の写真>
ローラ&マロン3歳、モネ1歳。みんな11月生まれ。

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