2008年3月25日

北湯沢温泉でのんびり。[ レジャー・イベント ]

北湯沢温泉「ホロホロ山荘」に行ってきました。


勿論、ローラも一緒です!


東京辺りでは、桜が咲き始めているそうで・・・
北海道は、桜どころかまだ雪がたくさん残っています。
写真ではよくわからないと思いますが、キーン!と張りつめたような
冷たく澄んだ湖に山が映し出され、鏡のようでそれはそれは綺麗でした。

お昼は、恵庭の道の駅にあるお気に入りのパンやさん「karinba(カリンバ)」で、
焼きたてのパンをいただきました。こちらの人気商品「かぼちゃプリンパン」
「かぼちゃメロンパン」等がテレビ等で紹介され、すっかり有名に。
価格もリーズナブルですし、奥の工房で、次々に焼きあがって運ばれてくるので、
焼き立てを食べられる確立が高いです。すぐに売れてしまい、商品がほとんど
無いこともあるのですが、今回は種類も結構あって、ラッキーでした。
恵庭の名産品かぼちゃを使用した商品が結構ありますが、毎回手にとってしまう
「かぼちゃプリン」は、クリーミーな舌触り・ほどよい甘さ加減・・・お気に入りです。
今回は、ほんのりとバニラの香り漂う控えめな甘さのカスタードクリームが入った
クロワッサン、その他いろいろ初挑戦しました。(クロワッサンとかぼちゃプリン以外、
写真撮り損ねました。)何と言っても、焼きたては最高です!

普段、なかなか買えないもの・味わえないものを、道中ちびちびと
いただきながら、目的地へ・・・これぞ、旅の醍醐味でしょう!
旅行中は、心置きなく楽しむため、日頃あまり口にしないようなものも
解禁にして、食べたいものを好きなだけ食べようと意気込むのです・・・が、
消化機能が追いつかないので、無造作に何でもかんでも口にせず、
本当に食べたいもの・食べておかないと後で後悔しそうなものは何かを
冷静に判断し、優先順位を考えて効率よくいただきます。
(あ~・・・消化が早くて今よりずっと無理のきいた、昔が懐かしい~。)


お宿に着くと、いつもこんな風に迎えて下さいます。
ペットと言えど、大切な家族の一員と思って暮らしている
者にとっては、嬉しい心遣いですよね。


ペット同伴可のお部屋は、広々していて床もフローリング。


シャワー室にはペットバスが用意されており、
ローラも早速一風呂!


ふぅ・・・シャンプーして、さっぱり!


お家から持ってきたお人形さんで遊んだり、お昼寝したり、
自分の家のようにリラックス!



夕食は、レストランでバイキングです。
ホロホロ山荘の自慢は、何と言っても近郊で採れるきのこの天麩羅!
揚げたてのサクサクが食べられます。
どうしてこんなにサクサクで軽~いの?などと言いながら、
大きなお皿に山盛りにして、何度もおかわりして食べてしまいます。
(普段、そんなに天麩羅を大量に食べる事は無いのですが・・・。
ほんとに、ここの天麩羅は軽くてもたれず、いくらでも入ります。
色んなきのこの他に、竹の子やかぼちゃの天麩羅もありましたが、
きのこは肉厚でプリプリとしており、かぼちゃはホクホクと甘く、
竹の子は風味豊かで、どれも食材からして最高!
うす味の天ツユ、抹茶塩、カレー塩など色々と楽しめます
他のおかずそっちのけで、天麩羅だけ大量に食べてたいくらい、
こちらの天麩羅のファンですが、きのこの炊き込み御飯やきのこが
大量に入ったお汁や、根菜の煮物、自家製のお漬物やキムチなど、
結構美味しく食べられるものがたくさんあって、困ってしまいます。

いつもの如く、食べ過ぎで苦しくて横になっていたら寝てしまい・・・
夜はお風呂に行きそびれてしまいました・・・・(エーン)
ホロホロ山荘内のお風呂は深夜まで営業しているのですが、
正直なところ、施設そのものが老朽化している点は否めず、
大浴場も小さめでして・・・
基本的には近隣にある「湯元名水亭」「第二名水亭」に
マイクロバスで移動し、巨大で設備の整った大浴場でゆっくり
するほうが、優雅な気分になれるので、もっぱらそちらを利用して
います。しかしながら、マイクロバスは深夜まで運行しておらず、
夕食後ダラダラしていたら・・・今回の私のような事になります。



朝になっても、まだ晩御飯が胃に残ってる感じ・・・
(こんな事は、日頃ありえません!夜は腹7分・早めに軽くすませて、
寝る頃にはお腹がすくくらいが心地よく、朝はお腹がすいて目覚めるのが常!)
それこそ、昼くらいまで何も食べなくてもいいくらいの感じでしたが、
ここの朝ごはんのバイキングに出てくる肉じゃが・うま煮が最高でして、
ひじきや切干大根の煮物も美味しい~~!
大してお腹もすいていないのに、気持ち的に色々食べてみたくなり、
いろいろとったものを綺麗に残さず食べて、気分は満足だけれど、
胃腸にはかなり過酷・・・・胃薬持っていけばよかったとつくづく思いました。

お昼はいらないね。夜も味噌汁だけで充分。
・・・と、心から思いました。

・・・・が!
お昼は、またまた帰り道に通る恵庭の道の駅のパンやさんで、
焼きたてほかほかのパンを買ってしまう我が家。
食べるべき時間帯に食べておかないと、変な時間にお腹が
すくから・・・などと言い訳しつつ。
いやほんと、お腹が常にいっぱいという異常事態に、
老朽化してきている胃腸がついていけてない感じでしたが、
旅行中はついつい無茶したくなるものです。完全に舞い上がっていました。

何だか、旅行記というより食べ物日記みたいですが、
今回の旅のリポートはこれでおしまい。


<あとがき>
犬連れの宿泊が可能なだけでも有り難い話なので、
あまり贅沢は言えませんが、どんなお宿も一長一短。良いところを
見つけて(例えば、ホロホロ山荘の場合は、比較的低価格である事や、
施設が老朽化している割に、ペット可のお部屋は改装して割と綺麗で
ある事や、きのこ天麩羅が最高だという事等・・・)その点をきちんと
評価して思いっきり楽しみ、足りない点は何らかの形で補い・・・
ポイントを抑える事が、満足度の高いレジャーにする秘訣ではないかと。
・・・ハッ!つい熱く語ってしまいましたが、これらの点は常に家族間でも
話し合いがもたれている、重要な点であります。限りある予算内で、
愛犬とともに楽しみ、その土地ならではの美味しいものも食べて、
できる事ならあまり惨めな思いをするのも嫌・・・しかし、全て揃う所って
なかなか無いです。これからも、アンテナをあちこちに張り巡らせ、
チャレンジャーな旅を続けます!

美味しいもの三昧な旅の後は、胃腸を休めて
すみやかにコンディションを整える事が必須であります!
粗食に耐えつつ、ランニング等に励み、次なるイベントに
備える我が家であります。

投稿者 laurahouse : 14:44 | トラックバック

2007年11月 8日

鵡川町ししゃも尽くしツア~(2007.11.4)[ レジャー・イベント ]

ししゃもで有名な、胆振・鵡川町に行ってきました。
旬の時期にしか味わえない ‘ししゃも寿司‘を体験することと、
ししゃも祭り(ししゃもあれとぴあinむかわ)を見物するのが、
今回の目的です。



ししゃも寿司の元祖「大豊寿司」目指して朝早く家を出て、
オープン(AM10:00)の5分前に到着したというのに、黒山の人だかり!
(噂に聞いていたとおり!)

番号札が配られ、ややしばらく待ちました。
待って食べられるならまだいいのです!大半の方が注文する‘ししゃも寿司‘は
数量限定なので、遠路はるばる出かけて行っても、品切れになって
しまっている場合があるとか。確実に口にするには、早め早めに行動するに
限ります。


ししゃも寿司についての詳細な感想等はこちら

お腹をいっぱいにして店をあとにし、
ししゃも祭り会場や、ししゃも販売で賑う地元商店街を
ローラと散策。どこへ行ってもローラは大人気(!?)
「んまあ~~ 長い耳!」「色んな犬が見れて楽しい。」
などの声や、「触らせてぇ~!」「キャ~可愛い。」などと
言われながら撫でまわされたりしておりました。
(自宅内・自宅付近・いつものお散歩コースなど、
自分の縄張りから遠く離れると、とてもおとなしいので助かります。)


 

 

 

 
ローラも焼きたてにかぶりつきました。
(あっ・・・そんな粗野な顔をして・・・ )
大満足だったことでしょう。


焼きししゃもの画像はこちらにもあります♪


投稿者 eriko : 08:53 | トラックバック

2007年9月 7日

2007年夏休み[ レジャー・イベント ]

8月の10〜11日に一足早いお盆休みとして、函館旅行に行ってきました。

この写真は毎度恒例のもので、今回は新しいデジカメで広角で撮れるようになったので、風景が以前より広く映っていて、いい感じです。

今回も基本的にはグルメ旅行ですが、以前から暖めていたプランをようやく実現することになりました。そのプランとはズバリ「別荘で過ごす旅」です。別荘と聞くとやけに豪勢な話ですが、今回は自分達で調理することを楽しみの中心に考えるものです。自炊というと、なんて貧乏臭い話なのかと思われそうですが、長年、函館に通いつめている我々のたどり着いたところは、お店での飲食ではなく、自分達で好きなものを、好きなだけ、更にリーズナブルに楽しんでみたいと思ったのでした。

そうは言っても到着した日のラッキーピエロでの昼食は絶対にやめるわけにはいきません。この日もたっぷりと大好きなハンバーガーを楽しみました。今回はいつものラッキーエッグバーガーとホタテフライがたっぷり入った土方歳三バーガーです。

昼食が終わると、早速、自炊のための食材選びに向かいます。この日の食材選びのメイン会場は中島廉売です。中島廉売は函館では函館朝市、自由市場と並ぶ函館を代表とする市場で、3つの市場の中では最も地元に密着していそうな市場です。昔ながらの商店街と行った感じで、魚屋さんもあまり見当たらないので、なんだか拍子抜けしてしまいましたが、どっこい小路に入ると、魚屋さんがたくさん立ち並んでいました。朝市などと比べると、随分と安く、新鮮な魚等を手に入れることが出来そうです。ここで色々と夕飯の食材を買い求めました。また道端の屋台ではプルーンが激安で売っていたので、デザート用に購入。

中島廉売では沢山買い物をしたのですが、お目当てにしていた「銀ダラの味噌漬け」が店頭に見当たらなかったので、以前購入した実績のある自由市場に行くことにします。いつも行く魚屋で、「銀ダラの味噌漬け」2人前ゲット!、その他の品は中島廉売よりは高いようでしたので、特に買い増しはやめておきました。

この日は、30℃以上と本州並みの暑さだったので、ただ買い物しているだけだったのですが、ちょっと体を冷やしたくなり、冨士冷菓へ。ここで自家製のアイスクリームを購入し、しばし休憩です。2人ともさっぱり系を頼んだのですが、自然な甘さで大満足でした。

買い物はまだ続きます。朝食用のパンを買いに宝来町の「Pain屋--銀座通り」に。ここは七飯町のパン屋「こなひき小屋」の姉妹店で、同店は函館では結構有名な店のようです。デニッシュなど美味しそうなものが一杯でしたが、今回は食べるものがたくさんあるので、そんなに買えなくて残念です。朝食用の小さなフランスパンと、クロワッサンを買いました。

最後にスーパーでバターや卵など、日用品を買って(実は持ってくるつもりが忘れた)、ホテルに向かいます。

実は今回の自炊の旅を思いついたのは、このホテル「男爵倶楽部」がオープンしたためでした。

これまでの旅行では夕食をローラと一緒にとれないことが、唯一気になっていて。かわいそうに思いつつも、ケージにいれて留守番をしてもらい、人間だけが美味しいものを食べることに少々後ろめたい気持ちもあったのですが、このホテルにはフルサイズのキッチンがついて、別荘のように使用でき、いつものようにローラと楽しい夕食の時間を過ごすことが出来ます。また以前から函館の美味しくて安価な食材を、自分達で選び、料理して食べるために、キャンプでもしようかと検討していましたが、函館市の近郊のキャンプ場はペット禁止の所が多く、これも実現できていなかったので、一石二鳥なのでした。
部屋は思っていた通りのきれいな部屋で、この日は暑かったので、エアコンの効いた部屋が心地よいです。




ローラも気持ち良さそう。

夕食です。


メニューは本場のイカとヒラメの刺身、焼き物は銀ダラの味噌漬けと函館近郊で採れた「根ボッケ」、堂守豆富店の寄せ豆腐、自由市場でいつも買う絶品のニシン漬け、そして極めつけは炊きたてご飯に、たっぷりのウニを載せたウニ丼です。持参したお気に入りのワインで乾杯してから、思う存分、函館ならではの食材を楽しみました。

夕食が済んだ後、ローラの散歩です。そこで以前チーズオムレットを購入したスナッフルスに立寄り、ケーキを買いました。ホテルに帰り、リラックスタイムです。ケーキを食べた後は、お風呂でお酒を楽しんだり、エアコンの効いた室内でうたた寝をしたりと、ここのところの暑さで溜まっていた疲れをとりました。

充実した時間の後、心地よい空気と酔いの中で、ゆっくり眠ることができました。


翌朝、天気も良く、暑くなりそうな感じでしたが、朝のうちは爽やかです。観光スポットが立ち並ぶ元町界隈までジョギングです。観光地を巡れて楽しかったのですが、坂が多くて大変でした。
帰ってシャワーを浴びてから昨日買ったパンと、「函館カール・レイモン」のソーセージで、朝食です。クロワッサンがとても美味しくて、異国情緒たっぷりの函館で食べるのにふさわしい朝食でした。

ぎりぎりまで、朝風呂に入ったりして楽しみましたが、チェックアウトの時間です。このホテルは長期滞在も勧めているのですが、宿泊料金もちょっとお高めなので、何時かはと思いつつも今回は一泊だけです。

お土産はいつものように魚長で購入します。お土産と行っても自分達の夕食のおかずなのですが、この函館にしかないスーパーでは日常の買い物の感覚で、おいしい魚介を購入できます。そして最後はやっぱり「ハセガワストア」のやきとり弁当です。今回はかに飯も買ってみました。これを食べると楽しかった旅が終わってしまう気がして少し悲しくなります。でもこれから約5時間のドライブが待っています。

というわけで、またもや食べてばかりの旅でしたが、自分達でセレクトしただけに、満足度が非常に高い一泊二日でした。次回、函館を訪れる時もここに泊まりたいと思っていますが、もう少し料金を安くしてくれたら頻繁に行けるのにと思いながら、またの機会を狙うことにします。

投稿者 daisuke : 21:50 | トラックバック

2007年6月 5日

古山貯水池自然公園オートキャンプ場リポート[ レジャー・イベント ]

北海道もようやく、ほんのり汗ばむような季節となり、
今年最初のキャンプに行ってきました。


北海道夕張郡由仁町にある、「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」です。



環境を整え、夕食までの時間はリラックスタイム。
スクリーンテントの中で読書したり、編物をしたり、
お酒を飲んだりおやつを食べたり・・・。


「北の国から」の世界!?


常に小動物に行動を監視されているので、おちおちトイレにも行けません。


キャンプ場付近は素敵なお散歩コースが♪

 

 


美しい畑・・・!

自然界を思いっきり満喫できる抜群のロケーション・環境に
ありながら、トイレ・炊事場等がとても綺麗で快適。
キャンプ場付近には「ユンニの湯」という
お気に入りの温泉があり、気軽に入りに行ける距離なのも魅力。
我が家としては、かなり満足度の高いキャンプ場でした。
夏場は大人気でいつも予約でいっぱいというのも頷けます。


「ユンニの湯」に入れなくて少々不満な小動物(駐車場でお留守番。)
帰宅してシャンプー・ブローしてあげて、なんとか気をとりなおして
もらいました(?)

何でも、ものごとの筋書きが読めてしまうようで、
旅行から帰ってブラッシングをしたら、言われなくてもお風呂場へ行き
シャワーの下で待っています。
キャンプにかかわらず、旅先では色んなところを歩きますので、
ばっちいままではダメ~っていうのがわかるみたいです。


今回のキャンプのグルメリポートはキッチンへどうぞ!

投稿者 laurahouse : 20:35 | トラックバック

2007年5月12日

2007年のお花見[ レジャー・イベント ]

桜が満開です。
・・・というか、満開の桜がぱらぱらと散り始めています。
この土日がゆっくりお花見できるラストチャンスかと思われ、
それぇ~!いそげぇ~!
と行ってきました。恒例行事となりつつある「野幌神社」でのお花見ランチ。



 

ささっと準備したお花見弁当・お酒持参でまったり・・・と思いきや、
風はないものの、薄曇りで気温も低く、‘ほぼ秋ものの装い‘で出かけたにも
かかわらず、寒くてぶるぶる震えながらお弁当を食べました。
(北海道のお花見シーズンなんてこんなもんです。)

あ~風邪ひきそう・・・帰宅して、すぐ熱いお風呂につかりました。極楽極楽。

寒かったですけれど、お気に入りの神社の桜は綺麗でしたし、
お弁当も美味しくいただけ、しかもローラも一緒で、楽しい思い出となりました。


Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 laurahouse : 23:02 | トラックバック

2007年4月30日

ローラと行く函館ツア~10周年記念!?[ レジャー・イベント ]



車に揺られて数時間・・・・
行ってきました!


この時期の恒例行事となりつつある、愛犬同伴函館旅行!
(別名、函館グルメツア~。)


新名所を偵察。「次はここに飲みに来たいわ。」



そして・・・我が家の恒例行事。
ハリストス正教会をバックに万歳ポーズ。
今年は、万歳10周年なのであります。
※ローラが初めて函館に来た10年前、たまたまこのポーズで写真を撮り、
以後函館に来るたびに同様の構図で写真を撮ることにしているのです。

函館と言えばグルメ!
グルメ編はKitchenにそのうち
アップ致します。

投稿者 laurahouse : 07:06 | トラックバック

2006年8月19日

増毛訪問~国稀酒造と海の幸を求めて。[ レジャー・イベント ]


国稀酒造と甘海老を筆頭に
ウニ・タコなどの海産物で名高い「増毛町」に行ってきました。



国稀酒造の資料室・酒造場に潜入!


入り口を入ると、酔っ払った(?)熊さんがお出迎え。

  

いろいろな展示物があり、結構貴重そうなものなのに、
あがりこんでもOK。「ご自由にお過ごし下さい。」との貼り紙が。
記念撮影用にと衣装まで用意してあり(無料)、一貫して
「ご自由にどうぞ...」というおおらかな雰囲気に誘われ、
おそるおそる「ご自由に」させてもらいました。
「蔵」のヒロイン、もしくは倍賞智恵子さんあたりの女優気分に
なれることうけあいです!


そして....
日本酒ファンの皆様のために(?)撮影してきました!
じっくりご堪能下さい!


売店です。

実は私は日本酒は飲めないので、ただ夫の付き添いで
何となく行っただけなのですが、なかなか趣があって素敵な
施設で、それなりに楽しめました。
因みに、この日に購入した日本酒の感想と、増毛グルメに関する記事はこちら



おまけ
日本海をバックに。

Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 12:26 | トラックバック

2006年5月21日

今年もライラック祭りの季節がやってきました。[ レジャー・イベント ]

札幌大通公園で、毎年恒例の‘ライラック祭り‘が始まりました。
今年で47回めになります。

ライラックはまだ満開には少し早く、場所によっては少し開いてきているかな
...と言った木もありましたが、まだ蕾がほとんどほころんでいないものも
多かったです。(花が比較的開いてきている木を見つけて撮影してきました。)
ライラックの背後では、遅咲きの‘八重桜‘が満開で咲き誇っていて、今時期
主役の筈のライラックより目立ちまくっておりました。
公園の花壇ではチューリップやパンジーも満開。
本州の方にしてみれば、信じられない季節感ではないかと...。

昨年から始まった企画「ライラックワインガーデン」が今日のお目当ての1つ。
(大通り公園内にて5/19~21開催)チケットを購入するとワイングラスが
手渡され、ずらりと並ぶさまざまな道内産ワインの中から、好きなものを選び
注いでもらいます。(因みに1チケット500円。)
都会の中のオアシス・大通り公園で、ライラックの甘い香りに包まれながら飲む
ワインは最高です!ソムリエによるワインセミナーも開催されたり、なかなか
魅力的なイベントで、初の試みだった昨年は集客数が予想以上でグラスや
座席数も足りなかったらしく、今年はテーブルと椅子が増えていたように思い
ましたが、それでも座りきれず芝生の上で寛いだり、特設会場から少し離れた
ベンチで楽しまれている方も多かったです。でも、これは良いことだとも思えます。
人気が高まれば、もっと長い期間にわたり規模の大きなイベントとして開催
されるようになる可能性も高まるわけで...(夏に大通り公園で催される
ビアガーデンみたいにならないかなぁ~。私はビールがだめなので、毎年
ビアガーデンは他人事なのですよ。)

今年は小樽産のスパークリングワインを飲んでみました。
辛口好みの私にはちょっと甘めに感じられましたが、フルーティーで
美味しかったです。丁度お昼を食べたばかりで、「何か甘いデザートでも...」
という気分でしたから、デザート感覚でいただきました。冷たく冷やされていて、
暑い日だったのでサッパリしました。


札幌名物(?)「幌馬車」のお馬さんも暑そう...


常に観光客で賑う時計台。街のドまん中にあるので、もう見慣れてしまって
いますが、いつ・どんな季節に撮影しても絵になります。

Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 23:55 | トラックバック

2006年5月16日

すすきの夜桜見物&ノルべサ見学ツア~[ レジャー・イベント ]


先日、むしゃむしゃと夕食を食べていた時のこと...
突如思いついたのでありました。


私「これから札幌まで行って、夜桜見てお酒でも飲んで、ついでにノルべサでも
見学してくる?」
どうも今年は花見のタイミングを逃しており、どんどん花は散っていくし、
どんどん面倒くさくなってやる気もなくなっていくし、でも夫は花見しながら
お酒飲むのを前から楽しみにしていたみたいだし、こうなったら朝だろうが
昼だろうが夜だろうが...思いたったが吉日!
重たい腰をあげて遂に立ち上がったのでありました。


JRで札幌へ。
まずは、札幌駅から中島公園付近まで花見散歩。


ライトアップされた鴨々川。


暗闇にぼわ~んと浮き上がるピンク色が素敵。



札幌新名所「ノルべサ」。札幌中心部にドドーンと登場!
テナントには、オシャレなカフェ・レストラン・雑貨・インテリア・ファッション関連の
お店。巨大観覧車が目印。大人1人600円だそうです。街をぐるりと見渡せそう
ですね。私は高所恐怖症なのでちょっとパスかな。


散歩中に見つけた、スペインバル風のお店。混んでいて入れませんでしたが、
またの機会に是非!カウンターで、美味しいワインとピンチョス(おつまみ)を
いただきながら立ち飲み...ふふふ やってみたいですね。
シェリー酒は苦手ですが、スペインワインやカバは大好き♪


帰りがけに、いつもの「かっぽうぎ」で1杯やって帰ってきました。
夕食はすませていたので、あっさりしたつまみ少々とお酒も少々。

桜の樹の下で酒盛りというわけにはいきませんでしたが、
夜のすすきの散歩、なかなか面白かったです。

Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 22:44 | トラックバック

2006年5月 7日

函館お花見&グルメツア~(2006年5月6日~5月7日)[ レジャー・イベント ]

またまた函館に行ってしまいました。勿論、ローラも一緒です。
今年のGWのフィナーレを飾る、楽しく美味しい旅でした。

 


今年は桜の開花が遅めのようで、五稜郭公園の桜もまだ固い蕾でした。
数年前に、五稜郭公園の満開の桜を見た事があるのですが、
それは素晴らしかったです!今年は満開の桜に出会うことはできませんでしたが、
でも五稜郭公園の雰囲気は大好きで、ローラとお散歩できただけでも感激です。


ローラとよく行く‘函館公園‘もお花見の名所のひとつらしく、ラジオで
チラホラ開花がみとめられているという情報をキャッチし、行ってみました。
(桜が咲く・咲かないに関わらず、毎回訪れる場所で、今回も行くつもりでしたが。)
ほとんど開花はしていませんでしたが、確かにチラホラ...
でも、まだ開花していない桜の黄の下で宴会し、盛り上がっている人々で
賑わい、いつも人気があまりなく静かな公園なので、人の多さと賑やかさが
なんだか新鮮でした。


お世話になるのが2回目のペンション‘カントリーボーン‘さんのお部屋にて。
こちらはお料理がとても美味しい宿で、前回は函館の夜景を眺めながらの
美味しい夕食に大満足でしたが、今回は外食してみたかったので、宿泊と
朝食のみのプランでお願いしてみました。


犬を連れていると、宿も行動範囲もかなり限定されますが、
まだ涼しい季節ですので、ローラに車の中で留守番してもらったり、
交代でみたりと色々工夫し、それなりに色んな所に行きました。

左/市営‘谷地頭温泉‘(風呂あがりのアイスはうまい!)
中/大好きな‘ラッキーピエロ‘。ここのハンバーガーが食べたくて函館に行くようなもの。
右/スペインバル風レストラン‘ラ・コンチャ‘。今回、夕食はここでいただきました。

※グルメネタに関しては、こちらに詳細をアップしています。



ペンションの部屋から見える朝日。


ペンションの美味しい朝食。お料理も美味しいのですが、
景色のよさも最高のご馳走。すすめられるまま、パンを3個も食べてお腹いっぱい。

渋滞が予測されましたので、早々にチェックアウトし、ショッピングしたり
車の中でお昼を食べたりしながらのんびり帰りました。
函館はもう何回も訪れていますので、改めて観光地めぐりをするということもなく、
ただ美味しいものと景色を楽しみながらのんびりするという感じで過ごす事が
多いのですが、それが何より楽しいです。


函館旅行から帰宅した日の夕食も楽しみのひとつ。
函館で買ってきた美味しいものを自宅で調理し、思い出にひたりながら
ゆっくり食べます。大好きなスーパー‘魚長‘で買ってきたお刺身と漬け魚、
魚長特製・いか飯、道の駅で買った山菜(こごみ)など。どれも美味しくて大満足。


ローラもシャンプーしてサッパリ!


<おまけ>


桜とローラ(五稜郭公園にて)


つつじとローラ(森町にて)


Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 23:59 | トラックバック

2006年5月 2日

天然温泉やすらぎの湯「北のたまゆら」[ レジャー・イベント ]

こちらには、低価格で楽しめる温泉が結構あります。
今日は、「北のたまゆら」という所に行ってみました。

入館料/大人390円、子供140円、幼児70円
年中無休
営業時間/平日は10時から24時、(土日祝は9時から)
※受け付け終了は23時30分

まだ新しい施設なので、ロビーも更衣室もお風呂場も全てが綺麗。
お掃除もいき届いており、気持ちよく入れます。お湯もなかなか
よかったですよ。あがった後も、じわーっと汗が吹き出てきました。
シャンプーや石鹸などの備え付けは一切ありませんので、
持参するか現地購入となります。

Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 eriko : 23:59 | トラックバック

2006年4月 6日

函館に行ってきました。[ レジャー・イベント ]


2006/3/31の金曜日に有給休暇をとってまだ春浅い函館へ行って来ました。例年、ゴールデンウィークに函館を訪れますが、今年はちょっと早い時期の函館を満喫することにします。

今回は夕食、朝食とも宿で食べることにしたので色々考えることもなくて気楽です。
いつものように朝早くの出発です。前日から用意していたおにぎり朝食を食べながら函館を目指しますが、千歳くらいから雪が降ってきました。さすがにこの時期になれば雪は降らないだろうと思っていましたが、不安な幕開けです。千歳から支笏湖へ向かう道路では吹雪模様となり、道路も圧雪アイスバーン状態です。車のスピードもゆっくりになりますが、幸い支笏湖畔の辺りから雪も少なくなり、道路も乾いてきました。ようやくゆったりとした気分でドライブできる感じです。壮瞥町で一休みした以外はまっすぐ函館に向かいます。11時には函館に到着しました。

我々が函館に向かう大きな理由の一つに食事が挙げられますが、その中でも一番楽しみにしているのがラッキーピエロのハンバーガー。到着早々、五稜郭近くの店舗で昼食とします。今回は店の中で食べることにしたので、ローラは車の中でお留守番です。
二人ともお気に入りのラッキーバーガーという標準的なハンバーガーを頼みました。ボリュームたっぷりでこれ一つと飲み物でお腹一杯になります。

店内で周りを見渡すと、他のお客さんもこれまたボリュームたっぷりで美味しそうなメニューを頼んでいます。「次来た時はあれを頼むぞ」と密かに誓うのでした。

お腹も一杯になったので、少し観光地巡りです。まずは五稜郭を散歩しましたが、この時期の函館はまだ寒い。少し公園内を歩きましたが風も強かったので早々に切り上げて車で移動に変更です。
その後、知人の家を訪ねた後(留守でした)、FMいるかを聞きながら函館の裏通りをぶらぶらとしながら過ごします。昔ながらの建物が多く、それだけでも楽しめます。
少し疲れたので、おやつタイムにします。今回は以前から入りたかった和風のカフェ「ひし伊」に入ることにしました。昔の倉庫を改造した感じの店内で、我々は二階の畳の席に座りました。頼んだのは「クリームあんみつ(黒蜜)と抹茶のセット」と、「白玉あんみつ(白蜜)」です。

カフェで食べる和風の甘味は水っぽくてがっかりすることも多いのですが、ここのは両方ともしっかりとした甘味があり、美味しく出来ていました。
函館ワイン(\1,300)を購入して宿に向かいます。今回のお宿は「ペンションカントリーボーン」。

ここの特徴はなんといっても函館の夜景が見えること。夜景といえば函館山の頂上にある展望台が有名ですが、ここのペンションは函館山の中腹にあり、展望台とほとんど変わらない風景が楽しめます。部屋はペンションということで、一般的な洋室にベッドが2つという平凡な感じですが、その部屋からもすでに函館の町が一望できます。


さっそく風景をつまみに函館ワインを楽しみます(函館ワインは今ひとつ好みではありませんでした)。

夕食前にペンションのお風呂で入浴しましたが、浴槽も狭く、部屋の近くであったこともあり、ローラが吠えてしまい落ち着いて入れませんでした。
お待ち兼ねの夕食です。夕食は2Fにあるレストランでいただきます。部屋からの景色はわずかに前の家が邪魔になっていますが、レストランからの景色は完璧です。


メニューはシーフードを家庭風の洋食です。函館なのでシーフードを期待していましたが、ここで美味しかったのはビーフステーキ。霜降りのロースでとてもやわらかい肉でした。

夜景を見ながらの夕食は格別でしたので、いつまでも夜景を見ていたかったのですが、ローラも待っているので部屋に帰ってリラックスタイムです。部屋に帰るとワインを飲んで言い気分だったこともありローラとベッドでごろごろしていたら、あっという間に眠ってしまいました。

朝起きると今日は昨日より風もないようだったので、函館元町の観光エリアをローラと朝の散歩です。ペンションは函館ハリストス聖教会の後ろにあるのですが、あいにく朝が早すぎて門が開いていません。函館に来た時には必ず撮りたいショットを門の外から撮影。

昨日よりはましですが、まだ寒いので暖かい缶コーヒーを買って手を温めながら宿に戻ります。
朝食はやはり2Fのレストランで食べます。席は窓に向かったカウンター席で2人とも函館の朝の風景を見ながら食べれる贅沢な朝食です。一般的なメニューでしたが、心がこもった感じの美味しい朝食でした。

宿をチェックアウトして新鮮な魚介類を買いに行くことにします。まずは函館自由市場に行きました。函館朝市が観光客向けなの有名なので、この市場に来たのですが、ここはもう少し市民よりの市場で、カニばかりではなく、日々のおかずになるものも結構売っています。
結局、カズノコを一折と、今晩のおかずとするギンダラの味噌漬、コンブ、ニシン漬けを購入しました。
続いて函館にしかないスーパー魚長に向かいます。ここは普通のスーパーですから本当に函館市民しか来ないといっていいでしょう。しかし魚介類が本当に安い。マグロの刺身(一柵100円)、ホッケの開き、お土産用の海産漬け等を購入します。最後に忘れていけないのはハセガワストアの焼鳥弁当。今日の昼ご飯とするために購入しておきます。

今回はこれらの買物もとてもテンポ良く進めることが出来て、気分良く帰宅の運びとなりました。帰りは天気も良く、車の流れもスムースです。途中、長万部で焼鳥弁当の昼食をとり、いつも必ず寄る壮瞥道の駅「壮瞥サムズ」で男爵イモ、リンゴを購入して16時くらいの帰宅となりました。

夕食は今朝買った魚介類を食べて思い出に浸ります。

ギンダラの味噌漬は思ったとおり最高級品でしたし、マグロの刺身も油が載っていて一柵100円とは思えない味でした。そして自由市場の八百屋で買ったニシン漬けは絶妙な漬かり具合でした。いつも感じますが、札幌でも結構美味しい魚介類が食べることが出来ると思っていますが、函館の市民は本当に安い値段で本当に美味しい魚介類を食べていると羨ましく思います。

今回の日程ではまだ函館を観光するには寒かったのですが、その分どこも空いていましたので、ゆったりと過ごせました。ゴールデンウィークの代わりに行ったつもりでしたが、ゴールデンウィークもやっぱり行きたいと考えています。

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2005年8月15日

洞爺キャンプ[ レジャー・イベント ]

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今年の夏も恒例の洞爺湖キャンプに行ってきました。15、16日とお盆休みで会社が休みなのですが、このカレンダーに従うとどこも異常に混んでいるので予約をずいぶん前にしなければ場所をとるのが非常に難しく(去年はキャンプ場をいくつも巡って場所探しでした)、それならばと12日に有給休暇をとって一足先にいい場所をとってやろうという狙いです。

目的地の仲洞爺キャンプ場は5~6年前に行って以来、有珠山噴火のため何年かブランクがあった時期もありますが、その自然いっぱいの雰囲気は我が家のお気に入りで、毎年行くことにしています。今年の夏キャンプのテーマは「避暑」。今年は北海道でも暑いし、我々も大人なのでキャンプだからといってあまりはしゃがず、極力湖畔から動かずに読書などをして過ごすことにします。
当日は9時半ころに出発です。通い慣れた道なので、道中のグルメスポットも完全に把握しています。まずは大滝村の「キノコ村」で昼食です。大滝村はきのこの名産地であるため、「道の駅」に併設される同名の施設が有名ですが我が家が目指すのはもっと温泉街近くにあるこじんまりとしたところ。ここでは360円で「キノコの天ぷらの盛り放題」というのがあるので、持参したおにぎりとこれで昼食とします。
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発砲スチロールの皿にこれでもかと載せた天ぷらはサクサクとしていていくらでも食べれる気がします(実際には食べ過ぎて胸焼けでした。)。

大滝村を過ぎると目的地はすぐそこですが、その前にもうちょっとお買い物。仲洞爺キャンプ場のある壮瞥町はくだものの産地で、イチゴやさくらんぼ、ブドウといった果物狩りが盛んなのです。北海道では今時期さくらんぼが時期の最後の方を迎えていて、これをゲットすべく、壮瞥町の道の駅「そうべつサムズ」へ。ここで400円のさくらんぼ(安い!しかも美味しかったので帰りも購入しました)、400円のブルーベリー、70円のししとうを購入してキャンプ場へ向かいます。
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いよいよ到着しましたが、意外と混んでいるので心配になります。早々に受付を済ませて早速設営地を物色したところ、一番奥のサイトが開いていたのですぐにそこにテントを張ることにしました。
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この場所は2人と1わんこが泊まるには大きすぎるコールマンの4~6人用テントとスクリーンが余裕で張ることができる広さで、尚且つ湖畔までのアプローチが独り占めできて、ほぼプライベートビーチとして使えます。この超一等地を獲得したため、この後の3日間、盆休み突入により続々とやってくるキャンパーから、この贅沢なスペースをいかに守るかという別のストレス(まるで財産を狙われる大金持ちの気分でした)が我々を襲うのですが、この時はそんなことは考える由もありません。

テントを張ると少し疲れてしまったので、すぐにのんびりタイムとします。早速、ビールの登場です。この瞬間は至福の時といっていいでしょう。その後も湖で水遊びをしたり、近くを探検したりして過ごしました。
おなかも空いてきたので夕飯です。今日の夕飯は北海道といえばこれという感じがするジンギスカン。
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よく知られていることですが、北海道ではイベントがあると必ずジンギスカンを食べる習慣があり、子供のころから普通にジンギスカンを食べてきましたが、当時はマトンが主流で味付けもしくはロール肉のスライスでした。しかし最近流行(東京でも随分流行っているようですね)なのは生ラム肉をタレにつけて食べます。くさみも少なくて我が家でもジンギスカンを食べる機会が更に増えています。家の近所のスーパーでは結構質のよい生ラム肉が安く手に入ります。これをダッチオーブンのふたを使って豪快に焼いて食べます。ベルのジンギスカンのタレも忘れずもってきました。家ではオーブンを使ってラム肉をジンギスカン風にして食べていて結構満足していたのですが、カンカンに熾した炭火の強火で焼く今日のジンギスカンは格別でした。夕食後はキャンプ恒例の焼きマシュマロ。焼いたマシュマロは相変わらずトロトロで美味しかったです。

夕食が終わり、ゆったりとした時間が流れます。このキャンプ場には日帰り温泉が隣接していて、キャンパー達の人気の的です。昼間かいた汗を温泉「来夢人(キムンド)の家」で流すことにします。ここは露天風呂はないものの、清潔なのでお気に入りです。
8時45分になると湖畔にはキャンパーが集まります。対岸の洞爺湖温泉ではこの時間、毎日花火大会が実施され、このキャンプ場でも可愛い花火がウィスキー片手に鑑賞できます。でもローラは花火が大嫌い。花火の音がローラには刺激的過ぎるようです(ローラは雷も大の苦手)。騒がしいイベントが終わると我が家のキャンプはもう寝る時間です。ほかのテントではまだまだ宴会が続いていますがもう寝ることにします。湖畔は涼しく、夜遅くにローラが水が飲みたいと騒いだ以外は、静かな夜を過ごすことができました。
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翌日、5時半くらいにローラに起こされて散歩に行きます。湖は風もなく鏡のようです。この日の北海道はよく晴れて気持ちのいい朝でした。朝食はこれまた恒例のホットケーキ。甘いホットケーキとソーセージ、コーヒーの朝食はキャンプの大きな楽しみです。
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朝食が終わるとゆったりとする予定でしたが、今年は少し様子が違いました。この日から世間では盆の入りで土曜ということもあり、朝早いうちから設営場所を探すキャンパー達が訪れ始めたのです。すでにかなり一杯になっているキャンプ場の中、一等地の我々の広いサイトは新規キャンパー達からすれば贅沢に見えたのかもしれません。目の前でいやみを言っていく人もいます。ここは車が隣接できるオートサイトなので、車の配置も快適なテントサイトの一部といっていいのですが、少しでも車を動かすと、即座にハイエナたちが狙っています。しかし我々としてもこのサイトを明け渡すわけにもいきません。この日、この後の食事のための食材を買いに市街地まで行くことにしていましたが、一等地を守るため、現地の小さな売店で忘れ物(電池等)、食材を調達しました。
このキャンプ場には以前から2羽の白鳥が住み着いていてテントサイト前を優雅に泳いでいます。この日も我々のプライベートビーチに遊びに来てくれました。
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とは言ってもローラに対して威嚇したりして野生の部分を見せたりするので注意が必要です。余り刺激しないようにしながら観察していると静かに遠くに行ってしまいました。

今日の昼食は夏らしく冷たい稲庭うどん。ここは湖で淡水エビが取れるので、たまねぎと一緒に揚げてかき揚を作って天ぷらうどんにしたかったのですが、エビも以前ほど取れなくなり、買い物にもいけなかったので小麦粉も油もありません。仕方ないので代わりに余りもので副菜を作ったのですが結構美味しいのができました。
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午後も静かな午後を楽しむため(本当は場所確保のため)に予定を入れていません。日差しは強く、日向は温度も上がっているので、水遊びも楽しめましたし(ローラは水が嫌いなようですが...)、木陰は涼しく、ワインを飲んだり、読書したり、居眠りしたりしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいました。
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おやつも結構食べたのでおなかもそんなに空いていなかったのですが、夕食の準備をすることにします。今日の夕食はキャンプ定番のカレーライス。
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キャンプでカレーなんてしばらくやっていなかったのですが、数ヶ月前に行ったニセコのキャンプで余り料理に気合が入っていないときにカレーをしてみたところ、やっぱり美味しくてキャンプ料理の王様という感じがしたので今回も採用です。少しご飯が固かったのが残念ですが、やっぱり美味しくてペロッと食べてしまいました。
夕食後、キャンパー達もさまざまな楽しみ方をしています。夜になってエビが活動を始める(夜行性なのか?)らしく、網でエビ獲りをしたり、隣のキャンパーはドラム缶風呂を楽しんでいるようです。
今日はキャンパーもぎっしりと押し寄せているようなので騒がしい夜になりそうですが、朝も早かったので早めに寝ます。またもやローラが水を飲みたいと騒いだり、近くの若いキャンパーの話し声が夜遅くまで続いて目が覚めたりしましたが、湖畔の涼しい夜のおかげで今日も自宅にいるときよりぐっすり眠れました。


翌朝、少し寝坊しましたが、6時くらいに起床です。今日の朝食は昨日売店で買ったクロワッサンを中心としたメニューです。クロワッサンは網で軽くあぶってから食べるとフワフワで最高でした。
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今日も天気がよさそうですが、食材も尽きてきたので撤収~帰宅することにしました。

2泊3日と短い期間でしたが洞爺湖の自然を満喫し、日ごろのストレスもどこかに飛んで言ったような気分です。我が家もキャンプのキャリアが長くなってきて、手を抜くところは抜けるようになったり、かゆいところに手が届くような装備が充実してきたりして、どんどんキャンプが快適になってきています。特に今回は天気、スペースにも恵まれて、とても贅沢な過ごし方が出来たと思います。

投稿者 daisuke : 14:06 | コメント (4)

2005年5月 7日

ゴールデンウィーク[ レジャー・イベント ]

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昨年のゴールデンウィークには函館~松前の桜がとてもきれいで楽しかったので、今年も函館に一泊旅行することにしました。今年の函館は桜が咲いているか微妙だったこともあり、目的を美味しいものを食べることに絞ったシンプルな旅行とすることにしました。

日中は渋滞になりそうなので朝5時30分に出発。千歳近辺で前日買ったおにぎりと鳥のから揚げで朝食としました。
9時前に大滝村で道の駅「きのこ村」で休憩。きのこ汁とコロッケを購入しました。
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函館にずいぶんと近づきましたが、予定より少し早くついたので大沼に寄って名物のだんごを購入しまた。
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購入したのは練り餡+しょうゆ&ゴマ&しょうゆの2箱。想像していたよりずっとおいしくてテンションあがります。大沼の岸では湖畔を走るSLに遭遇。写真家がたくさんいました。

函館に到着して真っ先に昼食とします。予定していたラッキーピエロにてハンバーガーを食べるのは我が家の函館旅行では定番です。
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(ハンバーガー、ラッキーバーガー土方歳三バーガー、オニオンリング、バニラシェイク、コーヒー)

桜の様子を見に五稜郭公園に行きましたが、まったく咲いてなくてがっかりだったので、早々に宿にチェックインすることにしました。今回は民宿に初挑戦。わんこ連れ旅行家には結構有名な「民宿さくら井」には女将さんとシーズーがいて我々を迎えてくれました。
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一息ついてからまた街に出て見ます。何度も函館旅行をしていると観光客向けのみやげ物を売る店は退屈です。そうはいっても時間があったので元町の観光スポットは一通り廻ってみました。途中、カール・レイモンのソーセージの店によってソーセージの立ち食い。ぷりぷりの食感がいい感じです。
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ローラは教会の前でお決まりのポーズ。
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その後、函館市民の憩いの場である函館公園を散歩。ひなびた感じが心地よいスポットです。

夜はローラを車のケージに入れて食事に行くことにしました。入ったのは宿の近くに会った「居酒屋ココ」。名前は今ひとつでしたが値段も安く、函館では人気があるらしい店です。
頼んだのはタラバガニ、イカ刺し、ボタンえび等の豪華メニュー。
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しかしタラバガニは卵が入っているもので身は今ひとつ(よく見るとメニューに訳ありと書いてありました)。旨かったのはギンダラの味噌漬け、つぼ鯛の塩焼きなどの焼き物。札幌も美味しい焼き魚が食べれるが、一段上のおししさでした。値段もとても安いし(2人で5000円くらい)、かなりお勧めです。帰りにコンビニに寄っておつまみ、雑誌などを買ってから民宿に戻りました。朝早かったこともあり、だらだらと過ごしているうちに眠ってしまっていました。

翌朝は早めに起きて函館駅前をローラと散歩します。民宿さくら井は函館の中心部にあるため、ご飯を食べたり、観光したりするのにとても便利です。帰ってきてから今日も素早く行動するためにチェックアウトしました。谷地頭温泉に直行して朝風呂。
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ここはお湯が黄土色でなめると塩辛い。朝早くからやっていて清潔感もあり、おすすめです。。
お腹もすいたので朝食とします。予定では朝市で海鮮丼を食べるつもりだったのですが、前夜の居酒屋で海産物を食べ過ぎたので朝からの海鮮丼はパスということになり、カフェ「Old New Cafe」のサンドウィッチで朝食。2人ともBLTとカプチーノを注文。
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おしゃれな店内でしたが、駐車場がないためローラが心配なのでテイクアウトして車内で食べました。

帰る前に「スーパー魚長」でお土産を買うことにします。ここは函館市民が日常使うスーパーで、函館朝市などと違って観光客はまったくいません。カニ等は殆どおいていませんが、我々はもともと買う気ありません。干物、漬け魚が50円からあり、それがとても新鮮そうです。たくさん買って夜ご飯のおかずにすることにします。
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また、我が家では函館を離れる時にはお土産としてハセガワストアの焼き鳥弁当を購入することにしています。その後、お昼に海の見えるきれいな場所で昼ごはんとしました。
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普段では考えられないくらい食べまくった旅行でしたが、それでも足りない我々は行きも立ち寄った大滝村できのこの天ぷらでとどめを刺します。やっぱり大滝村のきのこの天ぷらは旨い。
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15:00くらいに帰宅です。夜は朝買った魚を焼いて食べましたが、やはり絶品でした。
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今回は宿にお金をかけない分、食べ物にこだわった旅行となりました。しかし朝市に行ったり観光エリアを回るのではなく、函館の別の良いところを楽しんだ感じがします。本当に食べまくったので体重計が怖いです。

投稿者 daisuke : 20:17

2005年2月13日

温泉に行きました[ レジャー・イベント ]

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北海道の冬は今年も厳しく、例年だと家にこもりっきりになる季節ですが、どうしても温泉に入りたくなり、大滝村にある北湯沢温泉「湯元 ホロホロ山荘」へ家族3人で行ってきました。ここは北海道で一番広いといわれる露天風呂を持つ「湯元 名水亭」に併設されており、最近愛犬と一緒にお泊りできるプランが出来たので、機会があれば行きたいと思っていたところでした。

数日前から天気は安定していて、当日の道路状況も今の時期にしては比較的よかったので気分良くドライブできました。家から大滝村までは3時間弱の行程です。途中、千歳で昼食を取り、チェックイン開始時間の14:00きっかりにホテルに到着です。
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今回は八畳の和室トイレ無し(涙)の予定だったのですが、洋室17畳トイレ/バスルーム付き(歓喜)があいているので特別にそのままの料金で利用できることになりました。部屋に入ると内装が新しくされているようで気持ちよく泊まれそうな部屋でした。
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早速お風呂に直行します。ここは前述の「湯元 名水亭」と「湯元 第二名水亭」の2つの巨大温泉旅館と、今日止まる「湯元 ホロホロ山荘」の3つの宿の温泉が利用できます。ホテル間はシャトルバスが15分おきに巡回しており、まずは第二名水亭へ行くことにしました。バスは5分くらいで到着します。

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第二名水亭は3館の中で一番新しいこともあり、施設は申し分ないくらい綺麗でした。内風呂は学校の体育館くらいの広さがありますが、平日だったこともあり、その広いお風呂を独り占めの気分(5~6人しか入っていなかった)で温泉を堪能できました。また夕方から降り始めた雪が地吹雪のように吹き付ける露天風呂は、北海道の真冬でしか味わえない気持ちよさかもしれません。ただ、この後、いい気持ちでシャトルバスに乗り込もうとしたところ、バスが積雪でホテル前の坂を登れず、40分程ホテルに帰るのが遅くなってしまい、少しテンションが下がってしまったのはちょっと残念。そんな感じで過ごしているうちにすぐに夕食の時間となりました。

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夕食は大滝村の名産品であるキノコの料理を中心としたバイキング形式のものでした。キノコを使ったその場で揚げてくれる天ぷらがあったのですが、これがウマイ!。日頃、ダイエットのため揚げ物を極力控えているのですが、何回もおかわりしてしまうほどでした。その他にも、かまどで炊いたご飯や、また自由に作れる鍋など地元の素材を使ったメニューは好感の持てるものでした。これまでの経験上、温泉ホテルでの夕食は期待が外れることが多かったため、今回もあまり期待しないようにしていたのですが、思いがけず楽しい夕食となりました。

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夕食後はまた温泉めぐりです。今度は巨大な露天風呂に入りに名水亭に行くことにしました。内風呂は若干狭いのですが露天風呂はさすがに広い。それもまた独り占め。広い湯船の真ん中に座っていると寂しいくらいでした。しばらく入っていると宴会が終了したのか他の宿泊客も入ってきました。内風呂から湯船に入るまでの通路が20~30m程あり結構長いのですが、めちゃめちゃ寒いためヒーティングされている通路の雪も融けずに残っていて、入ってくる人が全く同じように「うひょひょひょーっ」と背中を丸めて歩いてくるのが微笑ましいです。

21時にはシャトルバスも終了してホロホロ山荘に戻らなければなりません。他の2館と違い、夜中に遊ぶ施設などはありませんので夜は早めに就寝です。お酒を飲んでいるうちに眠くなったので、すぐにベッドに入り気を失うように眠りに落ちました。玄関に近い部屋のため朝方に除雪作業の音がうるさくて何度か目が覚めたものの、ゆったりとした気分の夜でした。ローラもぐっすり寝たようです。

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少し早起きしたのでローラもお風呂です。専用のバスタブがあるので飼い主は楽チンです。慣れないところで戸惑う様子も見られましたが、ローラは基本的にお風呂好き(乾かすのは嫌いなようですが...)なので気持ちよさそうでした。

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朝食前に、人間も唯一入っていないホロホロ山荘のお風呂で朝風呂です。巨大な岩がごろごろしている岩風呂でしたが、他の2館と比較すると施設が古く、あまり気持ちよく入ることができませんでした。ホロホロ山荘では最近流行りの岩盤浴があるので、そちらを利用すると良いのかもしれません。

朝食も昨日の夕食と同様にど地元の素材を使ったバイキングで、意表をついたカレーなどもあり、とても美味しかったです。窓辺に座って雪の中庭を見ながらの朝食は幸せな一時でした。

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チェックアウトは11時までにすればよかったのですが、雪も相当降っているようなので早めに帰ることにしました。(家に着いてみると大雪で雪掻きが大変でした)

今回、初めて利用したホロホロ山荘ですが、施設としては今ひとつなものの、食事はかなり満足行くものでしたし、お風呂が立派な他の2館をうまく利用すれば愛犬と泊まれる宿の中でもレベルの高い旅行が楽しめるのではないかと思います。わが家もまた利用したい施設となりました。

投稿者 daisuke : 19:22 | コメント (1)