2005年12月19日
幼かりし頃のローラ[ 愛犬ローラの紹介 ]

※以下は、当サイトにおいて1997年~2004年の間に公開していたデータや画像の1部です。復活させてみましたので、またお楽しみいただければと思います。
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我が家の愛犬「ローラ」の幼かりし頃の思い出アルバムです。家族にとっては、いつまでも赤ちゃんの頃の面影を持ち続けているように見えているのですが、皆さんにはどのように映るでしょう!?

我が家にやってきた日(1997.1.4)
「はじめまして。可愛がってくださいネ。」

毛が多くて、ぽっちゃりとふくよかなパピ-でした。

ぬいぐるみと格闘して大興奮!

ソファにまだあがれません。

こんなに小さかったのね...

ハウスが大嫌いなローラにハウスを好きになってもらおうと、天井からリボンをたくさん吊下げてみたのです。(楽しそうにしてあげたら入ると思って...)発案者は私ですが、周囲からは爆笑と非難の嵐...
気がちって余計寝なくなると言う意見が飛び交い、実際そのようでした。しかし、年とともに自然にハウス好きに!今では、お留守番の時は、自分からハウスに入ります。

お人形と見分けがつきませんでした。

初めてのシャンプー。4ヶ月近くなった頃かな...?あどけない表情がカワイイ!

幼なじみのビーグルのマロンちゃんと初対面!共に4ヶ月頃。
2005年11月23日
9歳のバースデー(2005年11月23日)[ 愛犬ローラの紹介 ]

今日は、我が家の愛犬ローラの9歳のお誕生日。
元気いっぱい・健康に今日の日を迎えることができました。
忙しさにかまけ、特別華々しいお祝いの準備はしませんでしたが、シャンプーをして身体を清潔にし、家族みんなで楽しめる恒例の‘しゃぶしゃぶパーティー‘を催してお肉を食べさせ、大好きなお家で家族とのんびり...私たちなり考える「犬としての幸せな時間」を過ごさせてあげたつもりなのですが、ローラは楽しかったかな?


軽くブラッシングした後、「シャンプーする?」と話し掛けると、いつものようにタッタッタッ...とお風呂場にとんでいき、シャワーの下にお座り。家族の行動はすっかりお見通し。

シャンプーは好きみたいですが、ブロウはあまり好きではない様子。いつも洗濯機の上でブロウします。

お風呂にも入って、さっぱりしたところでしゃぶしゃぶパーティースタート!薄切り肉と野菜だけでは飽きてしまうので、今日は鶏ごぼう団子も用意。(豚ひき肉の団子も美味しい)肉団子をポン酢で食べると美味しいんですよね~♪

近年、バースデーケーキを省略してしまっていましたが、(ローラが食べるわけでもないのに...という気持ちになったりすることがあったり、昔ほどケーキに執着がなくなったのもあったり...。)沢山のろうそくをたてられる歳まで元気でいてくれたことを実感してみたくなったのと、例え自己満足形であっても、お祝いムードをつくってあげることで、ローラも何かを感じ取ってくれるかも...という自然な気持ちの流れに従い、久々に大きなケーキを購入してしまいました。!たくさんのろうそくの炎にローラのおめめもまんまる!

赤々と燃える9本ものろうそくの炎の輝きは、さすがに圧巻でした。その炎の輝きを見つめながら、ふと...まだ1~2本くらいしかろうそくをたてる事ができなかった頃のお誕生日を追憶してしまいました。こんなにたくさんのろうそくをたててお祝いできる日を皆で迎える事ができ、感無量です。生きていてくれること・確実に目の前に存在してくれている事...当たり前のようであって決してそうではない幸せを再確認する日...お誕生日とは、そういう日なのかしらね。
※今年のケーキは、いろいろなフルーツたっぷり巻き込んでいちごと生クリームで飾ったロールケーキ。(by柳月)スポンジがしっとりして美味しかった~。
2005年9月30日
ローラの素顔に迫る!?[ 愛犬ローラの紹介 ]


数々のファッション写真のせいなのか、世間一般の人々には、
『上品なお姫様ドレスとバラのイメージ』があるようだ。
しかし、実際にローラと暮らしている家族は、その仮面の下に隠された
ローラの素顔を知っているので、はっきり言って甘いイメージはあまりない。
確かに顔立ちは「メスらしい」とよく人からも言われるし、おめめくるりん...
少女漫画犬...という感じがするが、性格ははっきり言って‘男‘。
多分...本物の男の子に負けず劣らず男らしいと思う。縄張り意識が強いのか、
恥ずかしながら、自分のお散歩コースではがうがう言いながら散歩する。
しかし、少しでもコースを変えたり、遠くまで連れ出すと、借りてきたネコのように
しーんとおとなしくなり、「ここどこ~?抱っこして!」となる。
私の実家には、ローラと同じ1996年11月生まれの犬・ミニチュアビーグルの
マロンという子がいて、犬嫌いのローラの唯一遊び仲間なのだが、
ローラよりずっと体重もあり、パワーがでは負けず劣らずの筈なのに...何故だか
マロンはローラには勝てない。マロンもそれをわかっているのか、ローラが遊びに
行くとローラの顔色をうかがっていて、なんだかお気の毒...。私になでてもらいたくても
なでているところをローラが見つけたら、おっそろしい形相でマロンを追い払いにくるので、
(ローラは、自分以外のものが可愛がられると発狂する。)最近は私がなでようとすると
逃げていくマロン。ア~~~...そんなマロンが不憫で不憫で...ローラの見ていない
ところでこっそりなでなでするのである。
そんなローラだが、自分より弱気ものは絶対攻撃しない。マロンの妹分として
ウエスティのモネが数年前にやってきたが、赤ちゃんだったモネがローラの
尻尾の飾り毛を追いかけ回してぶらさがったりしても、ローラはひたすら我慢して
怒れなかった。モネが大きく成長した今でも、モネには1歩譲ってあげているのが
よくわかる。私がマロンをなでると怒るのに、モネに関しては怒らない。
ローラの強さは、強きをくじき、弱きを助け...騎士の名に相応しいものなのだ。
お家で過ごしている時は、いたずらもせず落ち着きもある。飼い主と遊ぶことが
大好きで、ぬいぐるみをくわえてきて私の前にぼとっと落として、「投げてよ!」
と吠えてせがむ。投げてあげると、大喜びでとりにいき、くわえたまま走りまわる。
投げ方が足りないと、不服そうな顔をして自分でくわえてポーンと投げて、
「こうやって投げるんだよ!」と得意そうな顔をする。
その、「エッヘン」という感じの尊大な顔は、生涯忘れられないであろう。
活発だが落ち着きも兼ね揃え、尚且つ人の言葉をよく理解できるので
コミュニケーションをとるのが楽しい子なのだ.。触ってはいけないもの・私が何を
されたら嫌がるかも全部わかっている。例えば手芸材料であふれかえっている
私の部屋に入っても、絶対に手をふれない。床一面に1万本の針がおちて
いたとしても、この子はそれら全てをよけて歩いてくれるに違いない...と、
信頼しきってしまえるような子。人の目を見てお話をよく聞き、記憶力も抜群だ。
強さと優雅さ、おおらかさと繊細さ....両端にあるものを兼ねそろえている
ところが、ローラの最大の魅力であろう。
わがままで気が強くプライドの高いところは、集団生活においては他の犬に
不評かもしれないが!?家族にとっては世界一なのだ。
ローラのプロフィール[ 愛犬ローラの紹介 ]


我が家の主役‘ローラ‘をご紹介します。
Laura's Profile
1997年冬の或る日、我が家に可愛い天使が舞い降りてきました。
それ以来、その天使は我が家の主役の座に君臨し続けています。
●コールネーム/ローラ
(正式名称RED ROSIAN JP AIRIN)
●生年月日/1996年11月23日
●性別/女の子
●犬種/キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
●毛色/ブレンハイム
●体重/2005年9月現在7キロ。
(均整のとれたスリムなプロポーションを若い頃からずっと
維持し続けているのが自慢です。...親ばかですね~。)
●チャームポイント/きらきらと輝く大きなおめめと、長く美しいお耳の飾り毛。
●好きな食べ物/ほとんど好き嫌いもなくよく食べますが、
ゆで卵・ボイルしたお肉などの匂いが漂うと、目が輝きます。
●趣味/注目を浴びること。抱っこされること。家族とゴロゴロすること。
お人形さんをくわえて走り回ること。
●名前の由来/我が家はキャバリアの女の子を希望していました。
名前は、仔犬が見つかる前からローラと決めていました。
キャバリアがイギリスの犬であることから、
イギリスのブランドの゛ローラ・アシュレイ゛より。
●好きな人/家族(家族以外にはなかなかなつきません。でも、
我々はそういう所が気に入っています。)
●特徴/オス並に縄張り意識が強い。誇り高い。自意識過剰。
いつもスポットライトを浴びているかのように注目されていたい。
●似ているもの/ラッコかアザラシ(耳を隠せば本当にそっくりです!)
飼い主からヒトコト...気が強くて頑固でわがままだけれど、
家族に対しての執着が強く、甘えんぼうで抱っこが大好きです。
人の言葉をよく理解し、いたずらもほとんどせず、快活でありながら
落ち着きも兼ねそろえており、一緒に暮らすにはとても楽な子です。
ただし、自分と家族との世界に他人が入り込むことを決して許さず、
お客さんが来たら興奮して大変です。おかげで、いつもはとっても
聞き分けのよい子なのに、よその人には凶暴だと思われているかも...。
同じ空間にいて耐えられるのは、私の実家の犬のマロンとモネくらい
でしょう。基本的に、お友達は家族だけでいいのだそうです...。
ローラの夢は、無人島で家族とだけで暮らすことなのでは...と
想像します。こんなローラですが、我々にとってはベストパートナーです。
ローラの強い個性にすっかりはまり、この生活を壊したくないという
思いが日に日に増し、2頭目を迎えたいという思いも、過去には少し
芽生えたことがありましたが、今はすっかりその気はなくなりました。
ローラの命尽きるまで、ローラだけを見つめて暮らす...
私たちには、きっとそれがいいのだと思います。ローラにとっても。
例え姿が見えなくなる日がきても、思い出だけで一生笑って暮らせる
ような...ローラとの時間が、そういうものになっていくように、
毎日を大切に暮らしていきたいと思っています。