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2009年7月15日

2009年初夏の庭


6月下旬から7月上旬の庭の様子です。


 

 

昨年の夏に、庭全体を大リニューアルしましたが、
その際に大部分のバラ苗や低木を半強制的に移植しなければならず・・・
(工事の都合上、やむを得ず・・・)移植に適した時期とは言えない猛暑の中、
手荒な仕打ちにお亡くなりになった子や、弱ってしまった子も多数・・・
かろうじて生き残った僅かな古株ちゃんと、新たにお迎えしたばかりのフレッシュな
新人バラ苗さんと、昨年・今年と少しずつ収集した宿根草で構成した庭ですが、
リニューアルしたてでこれだけ華やいでくれれば上出来かな!?(自画自賛)

 

パーゴラに誘引したつるばら‘ポールズ・ヒマラヤン・ムスク‘。
小さなお花が房状に・・・「可憐」という言葉がぴったりなその姿にウットリ・・・。
その可憐なバラでパーゴラがいっぱいになる日が、今から楽しみです。
生育がかなりよいので(かなり枝が暴れまくるようです。)、あっというまに
パーゴラが覆われてしまいそうです。


 

 

 
シックでクラシカルな色合いが素敵な‘カフェ‘は、惚れ込んでお迎えしたばらのひとつ。
愛らしい宿根草やガーデングッズとのコンビネーション・配色が私好み。

 
画像左/収穫した苺ちゃんたち。北えくぼ(左)と女峰(右)
画像右/ローラの宝物だった、ワイルドストロベリーが、一冬越して一段と立派に・・・。

 


ローラの肖像画(我が家のリビングに飾られています。ローラの祭壇の写真のあちこちにも
登場していますよ!探してみてね。)にも描かれているバラ、‘ローブ・リッター‘。
小さくて鈴のようにコロンと丸くて、パピーの頃のローラみたいです。


<おまけ>


2009年5月3日の午後・・・旅立ちの前日のローラです。
ちゃんと、お庭を見渡してからお出かけしていったのね。


お庭に出ると、いつも真っ先にワイルドストロベリーを見に行ったね。
実が成っていないか、いつも気にして楽しみにしていたね。宝物だったね。


ローラと過ごしたこの12年数ヶ月・・・愛らしいその姿を永遠に残しておきたくて、
シャッターをきり続けてきました。この姿が、ローラのラストショットとなりました。


姿は見えなくても、いつも近くにいる・・・
そうは言っても、もう1度その姿を見たくなり、記憶の糸を辿ってしまう瞬間も
あるのだけれど、目の奥に浮かぶのは、元気だった頃の姿。
いつか、来るべき時がきて、もう1度会えるなら・・・
あなたは屈託のない笑顔で、何事もなかったかのように駆け寄ってくるのでしょうね。
まるで、ついさっきまで一緒にいたかのように。

投稿者 laurahouse : 2009年7月15日 21:43

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