2009年6月28日
2009年6月のローラ[ ローラのこのごろ ]


ローラ四十九日の様子(2009年6月21日)
*以下、2009年6月1日から末日までのローラの様子です。
ほぼ日付順ですが、(下にいくほど新しい画像になります。)
一部前後しているものもあります。
*一見、似たような写真ばかりですが・・・日々、微妙に配置を変えたり、
角度によってローラの表情まで違って見えたりして・・・
つい、シャッターをきってしまいます。今も、生前と変わらず、ローラを
追いつづけ、思い出の一コマは増え続けています。私の宝物です。
ローラ亡き後も、こういった楽しみが残されたいるとは、思いもしませんでした。
これもまた、ローラの遺産ですね。
親ばか・自己満足的アルバムで宜しければ、続きもお付き合い下さい。

庭の苺を初収穫!


お気に入りのガーデングッズのお店で見つけた、
ワイルドストロベリーのモチーフ付サシェ。
ローラにピッタリ!と、オミヤに買ってきました。
そおっと首にかけてあげました。やはりピッタリ!


待ちに待った、クレマチス・モンタナ・エリザベスが開花!
(あれ?ガーデン日記みたいになってる・・・)

満開のクレマチス・モンタナ・エリザベス(2009年6月2日撮影)
昨年、30~40cmほどの弱々しいポット苗を購入し、庭植えしたところ・・・
1年で多く成長し、たくさんの花が咲きました。(推定・・・300輪くらい?)

優しげな淡いピンク色・甘いバニラのような香り、それはそれは素晴らしい
夢のような空間を演出してくれます。早春の庭を、モンタナ・エリザベスで
埋め尽くすのが夢です。(かなり大株に成長する品種です。)


ローラには、絶対モンタナ・エリザベスが似合うと思っていました。
満開のモンタナ・エリザベスをバックに写真を撮ったら、どんなに似合うだろう。
どんなに愛らしいだろう・・・どんなにか・・・そんな思いで苗を求めた昨年の事が
ふと脳裏に浮かぶと、胸がきゅっとなり、ぴたっと歩みが、時間が止まりそうになります。
止まった時間の中にいつまでも埋もれていたい気持ちもほんの僅かにあるような気が
するけれど、それ以上に大きな「未来への夢と期待」があるから、進んでいけるのだと
思います。思い出は素晴らしい。今現在も素晴らしい。
でも、未来はもっともっと素晴らしいに違いない。
素晴らしくないかもしれない・・・なんていう考えは、少しも頭にありません。
夢の実現は、なんと言っても精神!信じて疑わない事!私はそういう考えです。
今年のモンタナは、植えてから1年にしては上出来と思える、満足のいく姿でしたが、
来年はこの何倍も花をつけ、再来年は更にその何倍も素晴らしく・・・
そんな風に考えると、明日がくるのが楽しみで、来年がくるのが楽しみで、
生きている事は素晴らしい事だと思えます。

ローラを可愛がっていただき、ありがとうございました。

友人のお見立て・・・ローラにピッタリなフォトフレーム。
ローラが立派に見えます。ありがとうございました。

春の宿根草・・・バラもクレマチスもいいけれど、
こんな自然な感じの小花も好き。そして、こんなお花が生い茂る庭を見て
育ったローラに、とてもよく似合う気がします。


朝から雨・・・いまいちなお天気だけれど、パンケーキがあたって上機嫌なローラ。

ブリザーブドフラワーを使ったアレンジフラワーの1日講習会に行ってきました。
無人島みたい!?


フランネルフラワー・・・

旅立ちの時、そおっと持たせてあげた花。
毎年庭に植えるよ。


四十九日は、庭に咲くいろんな種類の白花を活けました。

実家に咲いた、ローラの顔くらいの大きさのバラ。




あのね、最近とっても美味しいパンやさんが近所にできたんだよ。

友達に誘われ、フレンチレストランで優雅にランチした後、
お気に入りの和菓子やさんに立ち寄り、そこでまたまたローラにピッタリな
素敵なオミヤを見つけました。可愛い干菓子でしょう!

素顔のローラは、可憐な草花や苺が似合うけれど、
ローラハウスのお洋服を着たローラには、こんなクラシカルで高貴な
オールドローズがよく似合う・・・コロンと小さなカーディナル・ド・リシュリュー。

6月25日過ぎくらいから、庭のバラもぽつりぽつりと開花が始まりました。
さあ、これから1か月ぼとの期間が、1年で一番華やかで楽しみな季節です。

パピーの頃の写真を見ていると、なんだかとてもほっとします。
モコモコして、まん丸な顔にまん丸な大きな目、柔らかいピンクの肉球・・・
もう1度抱っこしてみたいですね。あの頃のローラを。
投稿者 laurahouse : 14:00 | トラックバック
2009年6月22日
昨日は、ローラの四十九日でした。[ わたしたちのまいにち ]

天気もあまりよくなかったので外出する気にもなれず、
自宅でのんびり過ごし、夜はローラの好きだったしゃぶしゃぶを
しました。ローラが亡くなってから、一度もしなくなっていた
しゃぶしゃぶ・・・遂に解禁!といったところでしょうか。
遺影の前にもたっぷりお供えしました。
祭壇を庭のお花でいっぱいに・・・と思いましたが、涼しい(というより寒い)
日が続き、日照時間不足なのか、全体的に開花が遅れており、いっぱいに・・・
とはいきませんでしたが、ようやく開き始めた白バラ2輪と、庭に咲くいろんな
種類の白花と、ようやく実ってきた、ローラの好きだったワイルドストロベリーを
見せてあげる事ができました。
日々、穏やかに過ぎていきます。
ローラがまだいるような、ほんのりと温かい空間の中で、
幸せな夢の続きをみているような毎日です。
美味しいものを作って食べたり、庭の花が咲いたといってはローラに
見せたり、それなりに夢中になれる趣味もあったり・・・
意外に自分は強いんだなーと思ったりもしたけれど、
そんなんじゃなくて、ただ地雷をふまないように暮らしているだけなの
だと感じるこの頃です。悲しみや現実に向かい合うことを、最初から
放棄しているだけなのだと。
地雷は、あちこちにゴロゴロ転がっています。
想像していたより、涙のない平穏な毎日ですが、
そんな穏やかな時間が、一瞬にして悲しみに包まれる要素は、
日々の中にいくらでもあります。それらをうまくかわしながら
進んでいく能力と、「踏んだかな?」と思った瞬間、猛スピードで
そこから遠ざかる術は、そこそこ身についているようです。
思いっきり現実を受け止め・向かい合い、とことん悲しんでそこから
ゆっくり這い上がっていく方もあれば、悲しい気持ちになるような記憶は
最初から抹殺して、楽しかったこと・幸せだったことだけを見つめて、
夢と現実の狭間で浮遊するように生きる私のような方もいらっしゃるかも
しれない・・・どんな道を辿っても、大切なものを思う気持ち同じ。
自分に一番適した道を無意識に選んでいるのだと思います。
自分にとって一番納得いく、一番楽になれる道筋を選んでいけばいいのだと
思います。
焦らずゆっくり。
いろいろな事を考えたり、気持ちの整理をする時間は、
自分の寿命が尽きるその日まで、たっぷりとあるのだから。
投稿者 laurahouse : 12:32 | トラックバック
2009年6月14日
早いもので・・・[ わたしたちのまいにち ]

ローラの旅立ちから、1か月以上もの月日が流れたのですね。
今日まで、寝込むことも家に引きこもることもなく、
想像していた以上に穏やかで優しい時を過ごす事ができたのは、
悲しみを共有して下さったり、支えて下さったり、優しく接して
下さった周りの方々のおかげと、悲しみを上回る思い出の素晴らしさ・・・
「出会えてよかった」と心から思えたこと、
姿が見えなくなろうと、永遠不滅に我が家の主役であり続ける
ローラという子の存在感の大きさのおかげかな・・・なんて思ったり
しています。
不思議です。
姿が見えなくても、いつもすぐ近くにいる気がします。
(何度も同じような事言っていますね。)
ケーキでもチョコでもピザでもハンバーグでもお蕎麦でも、
これからは私たちが食べる物を何でも一緒に食べられます。
デパートもコンビ二もレストランも・・・何処へでも一緒に入れます。
より自由な空間で、私たちとおんなじように暮らしているんだ・・・
そんな気がしています。
ローラの祭壇は、お花や写真や美味しいものや可愛いもので
いつもいっぱいです。これからも、いつも可愛くしてあげたいです。
北海道は、いい季節を迎え・・・まもなく庭のバラも開花します。
今年のバラを、ローラに早く見せたいですね。
投稿者 laurahouse : 21:13 | トラックバック
2009年5月のローラ(6/27写真にコメントつけました)[ ローラのこのごろ ]

*ローラにたくさんのお花やお心遣いをありがとうございました。
日に何度も配置を変え、ローラに見せておりましたが、写真におさめますと
写り方にどうしても偏りが出てしまいますようで、お許し下さいね。
*写真の順番は必ずしも日付順ではありません。

リビングの一角に設けた、ローラの祭壇・・・
元々、ローラのお昼寝用ベッドやローラ専用のソファや
お水が置かれていた場所で、いつもこのスペースでご飯を
食べていたので、ローラにとっては寛ぎのスペースでした。

お花の開き具合をみながら、他の小物とのバランスを考え、
こまめに配置を変えています。多いときは、日に何度も。
それもまた楽しいひととき。







数年前、物産展で見つけて以来愛用している
お気に入りの香水線香。

写真左/11ヶ月の頃のローラです。
昔、行きつけの写真やさんの店頭に数年間飾られていた特大写真です。
大きなおめめ・表情豊かなところが社長さんのお目にとまったようで、
ある日声をかけていただき、数点の写真を店頭に数年間飾って頂いていました。
店内改装の際に、大伸ばしにした写真をいただきました。いい思い出です。
写真右/大好きな苺とボーロ。
白ばらのフォトフレームは、友人のお見立て。
遺影にと思っていた写真にピッタリすぎです!



弟が作ってくれたピザ。生地から手作りです!

写真左/ローラが最後に食べた食事を再現!(量はもっと沢山でしたが。)
写真右/いただいたおやつと、おやつ入れに常にストックしていたボーロ。
<おまけ>
2009年5月4日、旅立ったその日にお骨となり、
お骨を抱えて小樽に海を見に行きました。
某高級ホテルにも、入ってみました。
私たちにとっては、人間と同じ・・・か、もしかするとそれ以上の
存在だったローラですが、家族の一員と言えど人間ではなく犬であるという
事実から、出入りが簡単にできない場所が多かったなー・・・なんて改めて
思います。仕方ないことですけどね。
今年2月、病に倒れてから、呼吸がしずらくなる為
長距離ドライブはできなくなっていましたが、
子供の頃から車酔いなどもなく、ドライブが大好きでした。
これからは、どこへでも一緒に行けます。