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<title>ローラハウスキッチン - グルメと暮らしの中のお気に入り</title>
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<modified>2010-02-22T22:06:20Z</modified>
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<title>ご案内</title>
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<summary type="text/plain">※この投稿は、しばらくの間常に トップにくるように表示させて頂きます。 新しいブ...</summary>
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<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ツブヤキ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>※この投稿は、しばらくの間常に トップにくるように表示させて頂きます。</strong></p>

<p>新しいブログ立ち上げました。宜しければ遊びに来て下さい。<br />
<a href="http://style.laurahouse.net/"><strong>「Laura House Style」</strong></a><br />
因みに、ローラハウスはなくなるわけでも移転するわけでもありません。<br />
こちらはこちらで変わらず存続していきます。2010.2.13<br />
</p>]]>

</content>
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<title>絶品！‘鶏チャーシュー‘</title>
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<modified>2010-02-22T21:59:12Z</modified>
<issued>2010-02-22T21:57:32Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 主人のリクエストで、鶏チャーシューを作りました。...</summary>
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<dc:subject>おうちでごはん</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
<img alt="blog-e-2010-02-23-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-23-01.jpg" /></p>

<p>主人のリクエストで、鶏チャーシューを作りました。</p>]]>
<![CDATA[<p>主人は時々、ネットや本で美味しそうだな・・・と思うレシピなどを見つけては、<br />
「これ作ってみて」と、リクエストをくれます。私自身も、テレビや雑誌などでちらっと見た<br />
レシピを思い出しながら作ったり、食べ歩きして舌にインプットされた味を再現しようと<br />
試みたり、いろんなものにチャレンジしてみる事でレパートリーの幅も広がり、<br />
そこからヒントを得てオリジナルレシピへと発展させたり・・・<br />
日々を楽しむための労力（情報収集）・チャレンジャー精神は、いつまでも<br />
保ちつづけていたいものです。時には、気を抜きながらネ。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-02-23-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-23-02.jpg" /></p>

<p>鶏に完全に火が通ったら、漬け汁にゆで卵も一緒に漬け込んで一晩おき、<br />
味をしみこませました。</p>

<p>炊き立ての美味しいごはんに、薄切りにした鶏チャーシュー、卵、小葱、（白髪葱も美味しい）<br />
ごま等をトッピングした鶏チャーシュー丼、手軽で美味しくて最高です！</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>神戸土産。観音屋の「デンマークチーズケーキ」。</title>
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<modified>2010-02-22T03:05:03Z</modified>
<issued>2010-02-22T02:35:43Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 神戸名物だそうで。甘さ控えめのスポンジにデンマークの純生チーズがのっており、 ...</summary>
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<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>おやつ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
<img alt="blog-e-2010-02-22-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-22-01.jpg" /><img alt="blog-e-2010-02-22-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-22-02.jpg" /></p>

<p>神戸名物だそうで。甘さ控えめのスポンジにデンマークの純生チーズがのっており、<br />
オーブントースターでチーズがとろりと縁からたれかかるまで温めていただく、<br />
斬新な発想のチーズケーキ。<br />
チーズケーキというより、チーズがトッピングされた軽めのスポンジケーキ・・・という<br />
表現がマッチするような気がします。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="blog-e-2010-02-22-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-22-03.jpg" /></p>

<p>軽食にぴったりです。私は、朝食にしました。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-02-22-04.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-02-22-04.jpg" /></p>

<p>ほんのりとしたスポンジの甘さとチーズの塩気、どちらも主張しすぎず<br />
まろやかで食べやすいです。人生初の味と食感です！<br />
チーズ好きな方におすすめかと♪</p>]]>
</content>
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<title>織れたみたい</title>
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<modified>2010-01-28T02:24:57Z</modified>
<issued>2010-01-27T23:52:07Z</issued>
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<created>2010-01-27T23:52:07Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨夜、母から電話がきていました。 昨日の織りの会で、私が配色・準備して少しだけ...</summary>
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<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
昨夜、母から電話がきていました。<br />
<a href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/2_3.html">昨日の織りの会</a>で、私が配色・準備して少しだけ<br />
（・・・いえ、半分近く。楽しくて止まらない♪）<br />
見本として織って帰ったストールの続きを、私が帰ったあと一人で<br />
織り続けたらしく、（母も止まらない？）<br />
「端のほうまで織っちゃったよ。機械から外していいの？」<br />
という電話でした。<br />
すごいすごい！幅30ｃｍ、仕上がり丈およそ170前後のストールが、<br />
1日で織れたよ！太糸でざっくり織っているからというのもあるけれど、<br />
早い早い。頑張った頑張った。</p>

<p>仕上がりを見に行くのが楽しみです。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
本人曰く、特に趣味もないし（強いて言えばガーデニングが趣味だけど、<br />
冬は何もできないし・・・。）淡々と家事して、暇な時はテレビ見て<br />
ゴロゴロして、ただ時間が過ぎていくのも勿体無い気がするけれど、<br />
何をしていいかよくわからないし、何かを探す気力もないらしく・・・。<br />
だから、私が織りをはじめて、ちょっと羨ましくなり、自分にもできるかな？<br />
できたらいいな・・・と、思ったみたいです。<br />
以前、私の影響でパッチワークにはまった時期もあったけれど、<br />
目が弱くなってきたのと、最近肩や腕がこわぱるとかで、こんをつめた<br />
縫い物はキツイのだそうです。</p>

<p>私は、やりたい事や好きなもの、自分なりのこだわりや作品づくりに<br />
対しての姿勢はかなりハッキリしているけれど、自分がのっかっている<br />
流れに人を巻き込むのはあまり好きではない一匹狼タイプで、<br />
「私は私で好きにやるし、人それぞれ、自分の思うとおりに生きればいい♪」<br />
と思っているのだけれど、「何かをしたいけれど、どうしたらいいか<br />
わからないし、何をやりたいのかもよくわからない。」という人から助言を<br />
求められた場合、「うーん」・・・と一瞬考え込みます。<br />
「えりちゃんならどうする。」「えりちゃんみたいに・・・。」と、言ってくれるのは<br />
嬉しいけれど、誰かのクローンになんかなる必要はない。<br />
一度限りの人生・たったひとつの命なのに。<br />
「誰かのように」なるのではなく、「自分のように」なればいいのよ。<br />
そう思っています。</p>

<p>そうは言っても、「手を出さない」って意外に難しくて、<br />
母に織りのアドバイスしてても、自分が先にいろいろ経験して、<br />
「こうしたほうが私はやりやすかった。」とか<br />
「このやり方だと大変かも（糸をだめにする）・・・」とか、<br />
いろいろ思うことがあり、失敗して大量の糸をだめにしたりすると<br />
お財布にもダメージだし、気持ちも落ち込んでやる気も減退しそうに<br />
なるかもしれないので（自分がそうだったから。目をうるうるさせながら、<br />
縦糸はりに失敗してぐちゃぐちゃになった大量の糸をゴミ袋に入れた<br />
ことも・・・。）、知ってて自分と同じ過ちを犯させるのは可哀相だし、<br />
「なんで教えてくれなかったの！」と思われてもなんですし・・・<br />
私の知っている限りのアドバイスをしたくなるけれど、<br />
何事も自分で経験してみるっていうのは一番の勉強になるから、<br />
失敗を経験させないっていうのも、長い目でみると本人にとって<br />
損失かもしれないという思いもあり・・・。<br />
うーん・・・・・・・・・・。</p>

<p>何事もこちらから押し付けることはしないけれど、<br />
もし頼られたら、私の持つもの全てお伝えしたくなってしまいます。<br />
・・・が、過保護すぎてもよくないと思うし、<br />
そもそも芸術とか感性に、何が正しくて何が間違い・・・なんてなくて、<br />
結局、自分の思うとおりにやればいいのよ。<br />
自分の思うとおりに進むために有益！と思える情報は賢く取り入れて、<br />
思ったとおりに進めばいいのよ。</p>

<p>母が織りをひとりで楽しめるようになるまで、<br />
いろいろ伝えていきたいとは思うけれど、<br />
どこまで手を出していいものか、その匙加減が難しいです。</p>

<p>ジャンルを問わず、何か習い事をすると、習う先生の影響って<br />
大きいとか、先生に似てくる・・・と聞いたことがあるけれど、<br />
私は先生でも何でもないのだし、母には私とは全然違うアートな世界を<br />
生み出してほしいです。早く、「私はこうしたいの！」と力強く言ってほしい<br />
・・・それが私の願いです。</p>

<p>さて、私自身の次の作品にも、ボチボチとりかかりたいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>第2回　初心者のための手織りプチ講習会「色遊びを楽しみながら織るストール」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/2_3.html" />
<modified>2010-01-27T12:44:52Z</modified>
<issued>2010-01-27T01:15:11Z</issued>
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<created>2010-01-27T01:15:11Z</created>
<summary type="text/plain"> 一見暇な主婦に見えているであろう私ですが・・・ やりたい事が山ほどあるし、ぼー...</summary>
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<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
一見暇な主婦に見えているであろう私ですが・・・<br />
やりたい事が山ほどあるし、ぼーっとしているのが嫌いなので、<br />
あれこれ予定を入れて、勝手に忙しくしている為、<br />
結構暇ではありません。（きっぱり！）</p>

<p>今日はまたま予定がなかったので、織りをやりたいかどうか<br />
母に電話をしてました。織り機は購入したものの、私がつきっきりで<br />
面倒みないと何もできない状態なので。</p>

<p>近年の母は、私が「やろうよ！」と言ったらだんだん乗り気になって<br />
「やるやる！」と言うけれど、「どうする？」と聞いたら「どっちでもいい。」<br />
という調子・・・本人曰く「あまり何かにはまったり執着したりしない」んだそうで。<br />
思い込んだら命がけ・これ！と思ったらわき目もふらず突進する私とは<br />
タイプ的に全然違うようです。</p>

<p>織りはじめる前の下準備等が自分でできないと、好きな時に一人で<br />
織ることができないから、それだけでも早く覚えて独り立ちしたいでしょう？<br />
今日、教えようか？私はどっちでもいいけど、どうしたい？<br />
・・・と、電話で尋ねてみたところ、<br />
「まーどっちでもいいけど。」<br />
という、いまいちのりの悪い態度だったので、あちらから教えてと頼んで<br />
くるまで放っておこうとも思いましたが、自分から行動をおこすタイプでは<br />
ないので、「やってみましょう」的な方向でいろいろ会話しているうち、<br />
やる気が出てきた様子で、またまた急遽プチ講習会を催す事になりました。</p>

<p>今日の教材と織るものは、母との電話を切った後、即効で決めました。<br />
初回作品「草木染めのテーブルセンター」は、初めてだというのになかなか<br />
進まない細めの糸の作品だったので、（私が織ったものを見て、母が糸と配色を<br />
えらく気に入ったようだったので、それならこれでやってみる？というなりゆきで。）<br />
今回は太目の糸でざっくりとしたストールを織ってもらう事にしました。<br />
サイズの大きなものを1点仕上げると、きっと満足感が大きいと思いますし。<br />
自信をつけていくことも大切ですよね。</p>

<p>うちにある糸コレクションを眺めつつ、母に似合いそうな配色を考え、<br />
4色チョイスしました。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-27-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-27-01.jpg" /></p>

<p>本日の教材です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<img alt="blog-e-2010-01-27-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-27-02.jpg" /></p>

<p>縦糸をはったところです。<br />
グレーとパープルの細い糸を2本どりにして縦糸にしてみました。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-27-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-27-03.jpg" /></p>

<p>きっちりつめすぎないように、ゆるく織っていきます。<br />
どんどん織れぇ。</p>

<p>縦糸と横糸が交差し、色同士がブレンドされ、<br />
不思議な魅力を醸しています。<br />
思った以上にいい感じ♪仕上がりが楽しみです。<br />
ほんと、母に似合いそうな配色だなぁ。</p>

<p>教材とお手伝いの御礼に？<br />
軽食（チキンとキャベツのスープ煮）と<br />
おやつ（生チョコ入りの洋風どらやき）をいただきました。<br />
美味しかったぁ。</p>

<p>＜仕上がったストールは後日ご紹介できたらと思います。＞</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>第１回　初心者のための、初心者による（笑）手織りプチ講習会「草木染めのテーブルセンター」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_78.html" />
<modified>2010-01-27T11:51:59Z</modified>
<issued>2010-01-25T13:23:11Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2010:/eriko//3.901</id>
<created>2010-01-25T13:23:11Z</created>
<summary type="text/plain"> 私の影響で、母もマイ手織り機ゲット！ 説明書を読むと頭痛がするので、私に聞いて...</summary>
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<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p><br />
私の影響で、母もマイ手織り機ゲット！<br />
説明書を読むと頭痛がするので、私に聞いて織る・・・のだそうです。<br />
始めて間もない私ですが、人の面倒までみることに。<br />
ま、それも私にとっていい勉強ですね。<br />
自分がひとつひとつの事を咀嚼できていないと、<br />
人に説明したりアドバイスもできませんし。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-25-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-25-01.jpg" /></p>

<p>・・・という事で、<br />
昨日の織りの集いでゲットした草木染めの糸で、<br />
基本操作を学びながらテーブルセンターを織ってもらうことにしました。<br />
配色は、昨日私が織ったものとほぼ同じにしてみました。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
まず、「整経」といって、織り機に縦糸をかけていく作業があります。<br />
張った縦糸に横糸をからめるようにして織っていき、一枚の布地になります。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-25-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-25-02.jpg" /></p>

<p>草木染めの細い糸で、打ち込みをゆるめゆるめに、優しくふんわりと・・・<br />
素敵なテーブルセンターができあがりました。母も私も大満足です。<br />
楽しく織る秘訣のひとつは、お気に入りの糸で織ることではないかと。<br />
拙さも、糸の素敵さがカバー！（笑）<br />
そして、柄織りの場合は、なんといっても色彩センスがものをいいますね。<br />
（うわ。ガンバロ・・・。いずれ私のスタイルを確立するぞ！）</p>

<p>母は、なかなかのみこみがいいようなのですが、<br />
打ち込む時の力加減に少し癖があるみたいで、油断すると歪みが<br />
どんどん大きくなってしまいます。<br />
「歪んでいて何が悪い」「歪みも味よ」という考えもあるでしょうが、<br />
コントラストの強い色糸同士で格子などの柄を織る場合、<br />
あまりに歪みが著しいと、結構目だってしまうし、思惑どおりの柄にならなかったり、<br />
単色で織ったとしても、最後は激しく斜めに終わり、それでも気にしないなら<br />
それでいいと思いますが・・・綺麗に織りたいと本人が希望する場合、<br />
癖を直そうという意識をもって織ることが大事では・・・と思います。<br />
感覚的な事は一番難しいです。人が教える事ではなく、自分の経験が<br />
何よりの先生になるのだと思います。経験すること全て、決して無駄には<br />
ならないと信じて・・・頑張ろう！<br />
しばらく、私が下準備や糸選び・配色など、母のお手伝いすることになりそう。<br />
人と作品を作る事は、なかなか勉強になる！！</p>

<p>改めて思うのは、私は自己満足だけの作品を作るタイプではなく、<br />
センス・技術ともに、人目にふれても恥ずかしくない、ある程度のクォリティの<br />
ものを創造したいタイプなんだなー。きっちり綺麗に織れる技術を身に付けつつ、<br />
独創性を重んじてやっていきたいと思っています。自由に好きなものを織りたい！<br />
となると、このまま独学でやっていくのがいいのかなぁ。<br />
自分で言うのもなんだけど、ものづくりにかけてはきっとかなり真面目で<br />
一途なタイプなんだろう・・・。自分に厳しい分、人にも結構厳しいかもしれない。<br />
優しい物言いで結構シビアな事をズバリ指摘するタイプ？<br />
「この部分、雑だからやり直して。」なんて事もさらりと言っちゃうかもね。<br />
でも、母は私とは姿勢が違うと思うし、ナチュラルにのんびり楽しみたい<br />
だけなのだとしたら、あまりうるさい事は言わないつもり。</p>

<p>私自身、作品はものすごく神経質に丁寧に作りたいほうで、<br />
編んでいて・織っていて・縫っていて、目が揃っていないところがあったら、<br />
大半仕上がっていても、全部最初からやり直すなんて事はザラです。<br />
自分に対しての負けず嫌いなんですねー。しかも筋金入り！<br />
気がすむまでやり直してみて、それでも大して変わりばえしないと確認<br />
できた時に初めて、「自分の今のレベルは、こんな程度なんだなー。」と、<br />
自分で認めて、次に進む事ができる・・・。<br />
「もっとできる筈だ。」と、自分を追い込んじゃうところがあるのですが、<br />
そうする事によって尚一層奮起できるタイプの私だから、<br />
きっと織りもそんな調子でガンガンいっちゃうんだろうなー。<br />
「美」というものに対する、この異様なまでの執着心は一体なんなのだろう！？</p>

<p>勿論、楽しいのが一番だけれど、（初心者のうちは尚更のこと。）<br />
私自身は、「何でもいいから作ってみたい！」という心情は、最初の2・3作で<br />
大抵満たされ、すぐにそこから一歩進んで、今の自分のレベルなりに、<br />
より美しく作るためにはどうしたら良いか・・・あらゆる角度から分析・探求して<br />
しまいます。美術・家庭科が得意だった少女時代から、そういう傾向は色濃く<br />
あったようなのですが、<a href="http://www.laurahouse.net/shop/">ローラハウス</a>の活動を通じ、「喜んで下さる誰かのために創る」<br />
「代金をいただき、私の技術を用いて、人様の夢の実現のお手伝いをさせていただく<br />
思いで作品を創る」・・・という取り組み方をしてきた事が、今の私に繋がって<br />
いるのだと思います。代金をいただく以上、楽しいだけの自己満足ではすまされない<br />
ですし、努力するのも勉強するのも当たり前だと思って頑張ってきました。<br />
そういう姿勢が、プライベートで作品を作る時にも、板についてしまっているんですね。<br />
そういう精神を培う事ができ財産だと思っていますが、<br />
いい意味でのアバウトさも時には必要かなーと、思うこの頃です。</p>

<p>何はともあれ、今日は大満足。<br />
母も私も頑張ったし、「素敵。これなら日常使いたい！」<br />
と思う作品ができ、ヨカッタヨカッタ。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-25-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-25-03.jpg" /></p>

<p>さて、次回は母にどんなものを織ってもらおうかな？<br />
今後の私自身の作品が、母に教える時の教材になりそうです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>手織りの午後</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_77.html" />
<modified>2010-01-25T02:41:49Z</modified>
<issued>2010-01-24T12:30:05Z</issued>
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<created>2010-01-24T12:30:05Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、札幌の糸やさん主催の手織りの会に初参加させて頂きました。 お教室ではない...</summary>
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<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p>今日は、札幌の糸やさん主催の手織りの会に初参加させて頂きました。<br />
お教室ではないので、カリキュラムもなく、マイ織り機持参で集まり、<br />
織りたい物を織る・・・自由でのびのびとした雰囲気の会でした。<br />
力強い経験豊富なアドバイザー？の方から、有益情報をたくさんいただけ、<br />
わからないことは答えられる人が答え、和気藹々おしゃべりしながら<br />
情報交換もでき、実りある1日でした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>会場にて、使う分だけの糸を買い求め、<br />
織りたいものを自由に織る・・・との趣旨でしたのので、<br />
ゴーイングマイウェイな私は、ここぞとばかりに<br />
わき目もふらず後先も考えず、「これ！」と思う糸に直行して即購入しましたが、<br />
ゲットしたのが‘カセ‘になっている糸（玉に巻き取る前の状態。）で、<br />
織る前に糸を何かに巻き取らなくてはならず、その作業だけでかなりの時間を<br />
費やしてしまいました！（店員さんにつきっきりでお手伝いまでしていただいて・・・）<br />
織る糸を決める段階で、そういう手間がかかることは想像できましたが、<br />
その巻き取る作業を助ける器具（カセとり機）が無い状態で・・・<br />
つまり、手作業で何かに巻き取る事は、思ったよりも骨の折れる作業で、<br />
一人でやろうとして、途中でこんがらがってしまい、店員さんが同じ糸の<br />
新しいものと無料で交換して下さったり・・・汗<br />
「選択ミスだったかも・・・」と思いましたが、店員さんが親身になってお手伝いして<br />
下さっているのに、「やっぱりこの糸やめます。」と言うのもなんですし・・・<br />
ご協力いただき、初志貫徹させていただきました。</p>

<p>私は、内職的なちまちまとした作業は大好きで、全然苦にならないタイプ<br />
なのですが、周りの方がどんどん織りに入っていく中で、いつまでも黙々と<br />
下準備している私の姿は、「下準備だけで終わってしまうのでは・・・」と、<br />
周囲をハラハラさせてしまっていたかも・・・<br />
当の本人は実は全く焦っておらず、「私は私♪」てな具合で、時間がかかっても<br />
いいから納得いく作品を作りたいという気持ちのままわが道を突き進んでいましたが、<br />
そういうところが良い意味での私らしさに繋がることもあるけれど、言い換えると<br />
空気が読めてないって事なのかも・・・。<br />
本気度の高い作品は、家でひとりの時ゆっくり織ることにして、またの機会には<br />
もう少しラフな感じに楽しむことにしよう・・・。<br />
ラフに作品を作るって、犬の服（ローラハウス）デザイナー時代、<br />
いつも精一杯・全力失踪してきた私には、一番難しい。<br />
でも、いろんな世界を垣間見、いろんな方々と交流していくうち、<br />
私は私らしさを残しながら、少しずつ変わっていくのかもしれない・・・な。</p>

<p>こんがらがった糸は当然購入させて頂き、家に持ち帰って自分で綺麗に<br />
巻きなおすつもりでしたが、お優しい店員さんは<br />
「そんなことをしている時間（絡まったものをほどくなどの雑用）があったら、<br />
少しでもたくさん織りなさい。この糸は私が家に持ち帰って巻きなおして<br />
おくから。」とおっしゃって下さり、私の織る時間を少しでも多く確保しようと<br />
して下さっている優しいお気持ちにぐっときました。</p>

<p>お騒がせして大変申し訳なかったなぁと思いましたが、<br />
その糸を染めて下さった方でもある店員さんに<br />
「この糸で織りたかったんです。」<br />
とお伝えしたところ、<br />
「ありがとう。嬉しいわ。作品楽しみだわ。」<br />
という言葉に、再びじーん。</p>

<p>その場にいたさまざまなキャリア・特技をもつ皆様から良い刺激を頂きつつ、<br />
短い時間内で織りあげた、美しい草木染め糸の小さな作品は、お騒がせした<br />
甲斐があったなぁと我ながらホレボレするほど美しい色合い・風合いの<br />
織りあがりで、織っていく過程において、学んだこともたくさんありました。<br />
（その糸に適した力加減とか、配色のことなど。）</p>

<p>私は、ある程度の仕上がりの美しさは追求していきたいけれど、<br />
私の織っていきたいものの基本路線は、シンプルでありながら個性が<br />
キラリと光るようなもの。自分が好きだと思う素材で、自分なりの色遊びを<br />
していきたいです。どんな素材の糸を用いても、それが私のスタイルに<br />
見えるような作品づくりをしていくつもりです。<br />
そして、作品づくりの手段を織りに限定するつもりもなく、私がこれまで習得して<br />
きたさまざまな手法を駆使し、微妙に絡み合わせ、形にしていくつもりです。</p>

<p>「手織り」は、自己表現の手段のひとつだと思っています。<br />
犬の服づくりがそうであったように。<br />
ジャンルは限定せず何かを創造するする人であり続けたいと思っています。<br />
ご覧いただけるような作品が少したまりましたら、<br />
ゆっくりご紹介したいと計画しています。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>時の流れ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_72.html" />
<modified>2010-01-27T23:32:30Z</modified>
<issued>2010-01-20T15:12:56Z</issued>
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<created>2010-01-20T15:12:56Z</created>
<summary type="text/plain"> 苦しい時、 悲しい時、 物事がうまく運ばない時、 病める時・・・ そんな時、時...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ツブヤキ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
苦しい時、<br />
悲しい時、<br />
物事がうまく運ばない時、<br />
病める時・・・<br />
そんな時、時間のたつのがとても遅く感じられるもののような気がする。<br />
そんな感覚を、味わったようなことがあったかもしれない。<br />
もう、よく思い出せないくらい昔に。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
近年、時の流れのはやい事、はやい事！</p>

<p>楽しい時間はあっという間に終わるし、<br />
美味しいものを食べていると、<br />
この美味しさが永遠に続かないかなと思うのに、<br />
あっという間になくなって悲しく感じる・・・<br />
あっという間に過ぎ去るそんなひとときを、<br />
「幸せだったなぁ。」と、<br />
のちに追憶する時間もこれまた幸せ。</p>

<p>本当にあっという間に毎日が過ぎていく・・・<br />
あっという間だけれど、中身のない毎日ではなく、<br />
いろんな事を経験したり、頑張ったり、<br />
何かに夢中になったり、<br />
得るものの多い実のある毎日。</p>

<p>多分、幸せなんだなーと思う。<br />
何故なんだろう。<br />
何より大切にしていたものを失ったというのに。<br />
いや、違うのかな。<br />
やはり失ってはいないのだろう。</p>

<p>今も心の真ん中に生きているから、寂しくないし思い出さない。<br />
いなくなっていないものは思い出さない。<br />
「思い出」とか「天国」などと言われても（自分で言っていても）<br />
いまいちピンとこない。<br />
あのこの伝説は、過去形ではなくいつだって現在進行形。<br />
あのこの可愛さと若さは不滅！</p>

<p>充実した毎日・やりたいこともたくさん。<br />
姿は見えなくなっても、いつも傍にいて私にパワーを<br />
おくり続けてくれるあのこと、まわりに恵まれたおかげ。</p>

<p>とても幸せなんだろうなぁ。<br />
毎日があっというまに過ぎていくもの。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>緊急開催！「手織りを体験してみる」会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_79.html" />
<modified>2010-01-27T01:10:39Z</modified>
<issued>2010-01-13T13:48:30Z</issued>
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<created>2010-01-13T13:48:30Z</created>
<summary type="text/plain">私がマイ織り機をゲットし、どんどん織り始めたのを見た母は、 最初「材料費払うから...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私がマイ織り機をゲットし、どんどん織り始めたのを見た母は、<br />
最初「材料費払うから、ストールでも織って。」なんて言って<br />
いたのですが、独学ですいすい織っている（ように見える？）<br />
私の様子を見て、敷居が高いものだと思っていた手織りに対しての<br />
印象が変わったのか、「自分にもできるかしら。」と言い出したので、<br />
私の織り機で「まずは体験してもらう会」を緊急開催！</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-13-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-13-01.jpg" /></p>

<p>短い時間内でできるもの・・・ぐちゃぐちゃになっても損した気分に<br />
ならないよう、お金をかけずに・・・という事で、家にあったコットン糸で<br />
コースターを織ってもらいました。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
※完成したコースターの画像がどっかにいっちゃいました！<br />
見つけたらそぉっと追加アップしておきます。</p>

<p>織りながら、一本の糸が生地になる過程を実感し、<br />
自らの手で生地を織りあげたという感動を味わって<br />
もらえたようです。</p>

<p>最初は、何をどうしたいのかいまいちあやふやな様子の母でしたが、<br />
体験レッスンが終わる頃、<br />
「自分で織ったストールを首に巻いてみたい。」<br />
「上手になったら、身近な人へのプレゼントに何か織れたらいいな。」<br />
などという、志の高い発言が！</p>

<p>織りの魅力を感じてくれたみたいです。<br />
さてさて、今後どういう展開になるか！？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今日のランチはチキンカレー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_63.html" />
<modified>2010-01-11T04:15:20Z</modified>
<issued>2010-01-11T03:31:45Z</issued>
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<created>2010-01-11T03:31:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日のランチは、おうちでチキンカレーを作っていただきました。...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>おうちでごはん</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p></p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-11-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-11-01.jpg" /></p>

<p>今日のランチは、おうちでチキンカレーを作っていただきました。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
みじん切りにした玉葱をあめ色になるまでよく炒め、鶏もも肉は小さく切らず、<br />
大きいまま表面をオリーブオイルでカリッと焼いたものを煮込んでみました。<br />
お芋は粉ふき芋にして別添えに。お気に入りのピリ辛らっきょうや、主人の母の<br />
手作り福神漬も食卓に。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-11-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-11-02.jpg" /></p>

<p>ナイフとフォーク用意しましたが、スプーンでつつくとホロホロと<br />
崩れそうになるほど柔らかく美味しく煮込まれたチキン♪<br />
クラシック音楽を聴きながら、ゆっくり美味しくしみじみといただきました。<br />
・・・何だか､太宰治あたりの小説に出てくる人になったみたいな気分でした。<br />
（没落しかかった華族さまの食事シーンの繊細な描写などが脳裏にぐるぐると・・・）</p>

<p>料理には、その時の精神状態が反映されてしまうように感じます。<br />
又、料理をするという行為には、精神統一・集中力を高めたり、<br />
気持ちをリセットしたり、リラクゼーション効果もあるように思います。<br />
手をかけた美味しいものを、清潔な食器で、きちんと掃除されたお部屋で<br />
いただいていると、心身ともに癒されていくのを感じます。</p>

<p>「手の込んだもの」イコール、<br />
高級食材を用いた西洋料理や、見るからに手間暇かかっていそうな<br />
懐石料理ということではないと思っています。<br />
普段の食卓にあがるものを、丁寧に作る。<br />
当たり前のことを当たり前にやるだけなんだなぁと、よく思います。<br />
そんな「当たり前」のことを、さらりと積み重ねていく事が、きっと大切<br />
なんですね。主婦にとっては一生続くことなので、自分自身楽しみながら<br />
積み重ねて､気づくと自然に知識が増えていたり、腕があがっていたら<br />
いいなぁ。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-11-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-11-03.jpg" /></p>

<p>因みに<br />
昨日の夕飯は、あまり食欲がなかったので豚汁とおにぎりだけ<br />
でしたが、「まさに今、身体が欲しているもの！」というごはんで、<br />
最高に美味しかったです。<br />
丁寧にお出汁をとり、疲れ気味の胃腸に優しくと、お肉は軽く湯通しして<br />
余分な脂をおとし、牛蒡や人参や大根などの根菜、きのこ、お気に入りの<br />
京都の油揚げからはいい味がしみ出し・・・薄味で仕上げ、おかわりして<br />
たくさんいただきました。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>絶品！自家製干物</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_56.html" />
<modified>2010-01-05T00:20:04Z</modified>
<issued>2010-01-04T23:44:00Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2010:/eriko//3.886</id>
<created>2010-01-04T23:44:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨年秋頃から、干物づくりにはまっています。 一番のお気に入りは、‘はたはたの一...</summary>
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<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>おうちでごはん</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
昨年秋頃から、干物づくりにはまっています。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-05-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-05-01.jpg" /></p>

<p>一番のお気に入りは、‘はたはたの一夜干し‘。<br />
淡白でありながら脂がのっていて、独特のポロリとした食感が最高です！</p>

<p>※続きの画像は、見ようによっては少々グロテスクかも<br />
しれません・・・。（開きにした魚がずらりと並んでいる画像が出てきます。）<br />
生魚が苦手な方は、ご注意下さい。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<img alt="blog-e-2010-01-05-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-05-02.jpg" /></p>

<p>昨年末、お正月のつまみ用にと、はたはたを大量に干物にしました。<br />
出刃包丁の扱いも、少しずつ慣れてきました。<br />
開いた魚の内臓をとり、よく洗って水気を切って、塩水に30分ほどつけて、<br />
水気をキッチンペーパー等で軽くふき取り、あとは干すだけです！</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-05-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-05-03.jpg" /></p>

<p>干物は、天日干しにしてはじめて干物と言えるのだと思っていましたが、<br />
冬場に干物をつくりたい場合、どうしたらよいか・・・<br />
屋外だと、雪がつもるし凍結するし・・・・<br />
独学・思いつきではじめた事ですし、身近で干物づくりしている人もおらず、<br />
・・・そこで、独断で‘陰干し‘してみています。<br />
そう、寒い玄関に網をつるして干してみています。（主人が考案。）<br />
「そんなんでいいのか！？」という声が聞こえてきそうですが、<br />
（私も最初そう思いましたが・・・。）<br />
こんなやり方でも、びっくりするほど美味しい干物になります。</p>

<p><br />
<img alt="blog-e-2010-01-05-04.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-05-04.jpg" /></p>

<p>ほっけの干物にも挑戦！いかにも新鮮そうでしょう♪</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-05-05.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-05-05.jpg" /></p>

<p>ホクホクホロホロ。<br />
絶品でした！</p>

<p>脂ののり具合や肉質などの個体差はあるにせよ、<br />
やはり干物も鮮度が命なのかなーという感想です。<br />
最高級ランクの品ではなくても、いきのいい旬の魚を入手したら、<br />
早めに処理をして干してみる！<br />
新鮮なうちにいただく！<br />
ただそれだけで、安いお魚が最高級ランクの干物に変身する事うけあいです。</p>

<p>お魚が安くて美味しい北海道で暮らせている事を、<br />
しみじみ幸せだなーと思う瞬間です。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>手織りは楽しい♪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/post_231.html" />
<modified>2010-01-07T10:28:50Z</modified>
<issued>2010-01-04T11:35:04Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2010:/eriko//3.884</id>
<created>2010-01-04T11:35:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨年、ずっと挑戦してみたかった「手織り」を始める事ができました。 ご縁って､本...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ハンドメイドな日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p><br />
<img alt="blog-e-2010-01-04-01.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-04-01.jpg" /></p>

<p>昨年、ずっと挑戦してみたかった「手織り」を始める事ができました。</p>

<p>ご縁って､本当に不思議です。<br />
昨年は、手織りをされている方々との出会いに恵まれ、<br />
織物・編物にピッタリな、個性溢れる素敵な糸を取り扱うお店との<br />
出会いに恵まれ・・・創作意欲が刺激される空気感のようなものに<br />
後押しされるようにして、ふと気づくとMy織り機を手に入れ、<br />
手織り三昧な日々をおくりはじめている私であります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
まだはじめたばかりですし、その上独学！<br />
シンプルなものしか織っていませんが、これから少しずつ<br />
色んな織り方に挑戦したり、いろんな素材で織ってみたいな。</p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-04-02.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-04-02.jpg" /></p>

<p><img alt="blog-e-2010-01-04-03.jpg" src="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/blog-e-2010-01-04-03.jpg" /></p>

<p>上の2点は、お正月に織った最新作のストール（上）と<br />
テーブルセンターです。年末、お世話になっている糸やさんで入手した<br />
イタリアのラメ入りモール糸で織ってみました。私は光物にはあまり手を出さない<br />
ほうなのですが、この糸は深?い黒がとてもシックで素敵！<br />
ラメのキラキラ感もおさえめで、お上品。光の具合によって表情が変わる素敵な糸。<br />
一目ぼれした糸です。織ってみるとやはり素敵?。</p>

<p>この2点はプレゼント用に織ったのですが、まだ糸がたくさん余っているので､<br />
自分用にもストール織りたいな。<br />
私自身、寒さや日差しから弱い皮膚を守る為、季節を問わずストール類が<br />
必需品ですし、（10代の頃からストール＆日傘大好き人間で有名でした。）<br />
手織りのストールを愛用できるなんて、素敵！</p>

<p><br />
今年は、創作意欲に燃える年になりそうです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>2010年になりましたね。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2010/01/2010.html" />
<modified>2010-01-04T11:34:29Z</modified>
<issued>2010-01-04T11:18:21Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2010:/eriko//3.885</id>
<created>2010-01-04T11:18:21Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日で、主人のお正月休みもおしまいです。 年末年始は、せっせとお料理し、せっせ...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ツブヤキ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p><br />
今日で、主人のお正月休みもおしまいです。<br />
年末年始は、せっせとお料理し、せっせとハンドメイドに励み、<br />
録りだめしておいたドラマや映画もたくさん観て、読書もして、<br />
元気に明るく新年を迎えております。<br />
美味しいものも、いろいろ食べましたよ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>年末年始は、どうしても食べたり飲んだりする機会がいつもより増え、<br />
最近消化機能が衰え気味な私たち夫婦は、胃薬飲みながらふーふー<br />
言っていました。脂肪分が多いものをたくさん食べたり、一度に食べる<br />
量が多いと、胃もたれや吐き気や腹痛をひきおこしがちなこの頃・・・。<br />
おかげで暴飲暴食にも歯止めがきき、大晦日から元旦にかけて<br />
一瞬正月太りしかかりましたが、「胃がもたれて気持ち悪い?」なんて<br />
言っているうち、あっというまに体重がおちて元通り。<br />
（主人より私のほうが酷い胃もたれで、お正月はとうとうお餅をひとつも<br />
食べられませんでした。逆に、主人はお雑煮が一番すすむと、<br />
毎日のようにお雑煮ばかり食べていましたが。）<br />
昔みたいにたくさん食べられないのはちょっと寂しいけれど、<br />
（それでも特別少食ではないほうだと思いますが。）<br />
年々基礎代謝が低下してきている筈なので、それに比例して食が細くなる<br />
くらいで丁度いいのかもしれませんね。</p>

<p>夫婦共々、身体を動かすことが好きで、日頃アクティブに過ごしているの<br />
ですが、年末年始はいろんな施設がお休みになってしまうし、<br />
自分たちも年越しの支度なんかで忙しくなるので、急に運動不足になって<br />
汗をかけなくなると身体のリズムが狂ってしまいます。<br />
毎年それがかなりのストレスなのですが、今年はあまりダラダラした過ごし方を<br />
しなかったので、比較的早めに通常のリズムに戻れそうです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ローラの遺産</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2009/12/post_230.html" />
<modified>2009-12-08T16:28:55Z</modified>
<issued>2009-12-08T15:23:10Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2009:/eriko//3.881</id>
<created>2009-12-08T15:23:10Z</created>
<summary type="text/plain">秋から冬にかけ、プライベートで忙しく、更新が滞ってしまっていましたが、 インフル...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ツブヤキ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p>秋から冬にかけ、プライベートで忙しく、更新が滞ってしまっていましたが、<br />
インフルエンザにもかからず、元気にアクティブに過ごしています。</p>

<p>先日、久しぶりに創作意欲がかきたてられるような、<br />
素敵な出会いがありました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちょっとやる気モード減退気味というか・・・<br />
時折、ぽつりぽつりと身の回りのものなどは手がけてみたり<br />
していましたけれど・・・・<br />
いまひとつモノ創りに集中できなくて、<br />
ローラを連想しない他のことに逃避していました。<br />
でも、本当に久々に「創りたい！」・・・と思ってしまった、<br />
素敵な出会いがあったのですよ。<br />
私のことをよく知っていてくれる、古くからの友人と、<br />
ローラが運んでくれたご縁なのですよ。（・・・と、個人的に感じてます。）<br />
ローラとともに創作に情熱を燃やしていたことが、<br />
今だに私の人生に影響を与え続けているようです。</p>

<p>ローラ・・・<br />
姿が見えなくなっても、いつも身近にいてくれているような<br />
気がして、ずっと心が温かく、日々おだやかに過ごしてこられた<br />
けれど、「ああ、やっぱり近くにいるんだな。見守っているんだな。」<br />
って、改めて感じています。</p>

<p>ローラが運んでくれたご縁は、他にもたくさんあり、<br />
先日も懐かしい方々と再会でき、楽しく心温まるひとときを<br />
過ごさせていただきました。<br />
ローラ亡き後も繋がっていられる事に、感謝しています。</p>

<p>失ったものは大きかったけれど、<br />
ローラの残していった遺産は、それ以上に大きいようです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ぷらぷら食べある記</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/eriko/mt/archives/2009/10/post_229.html" />
<modified>2009-10-03T13:58:44Z</modified>
<issued>2009-10-03T13:32:41Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2009:/eriko//3.880</id>
<created>2009-10-03T13:32:41Z</created>
<summary type="text/plain">大通公園で開催中の、「さっぽろオータムフェスト2009」も、 明日で終わり・・・...</summary>
<author>
<name>laurahouse</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>おそとでごはん</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/eriko/">
<![CDATA[<p>大通公園で開催中の、<a href="http://www.sapporo-autumnfest.jp/">「さっぽろオータムフェスト2009」</a>も、<br />
明日で終わり・・・。今年も楽しませていただきました。<br />
思い残すことがないよう、今日のランチは大通公園で！という<br />
話になり、出かけようとしたところ、突然の雨！<br />
雨の中での食事は何だか落ち着かないし、止むまで待っていたら<br />
いつになるかわからないし・・・お腹もすいてきたし・・・<br />
とりあえず、ランチは家で軽くすませ、出発時間を遅らせて様子を<br />
みようという話になりました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
しばらくすると雨は止み、青空が広がりましたので、<br />
予定どおり出かける事に。<br />
おやつをつまみたくなる時間帯には大通公園に到着し、<br />
ビールやスパークリングワインを飲みながら、<br />
‘ボンベイプルー‘のキーマカレー＆バターナン（焼きたて！）<br />
‘野菜マルシェTERANISHI‘のポテトピザなどをつまみ、<br />
幸せな気分に浸りました。</p>

<p>その後、薄暗くなるまでウインドウショッピング等を楽しみ、<br />
行き付けの美唄焼鳥のお店で軽く食べて、デザートに<br />
珈琲専門店の珈琲ソフトクリームを食べて、大満足で帰宅<br />
致しました。今日は（今日も）美味しいものをいろいろ体験したなぁ。</p>

<p>オータムフェストで美味しそうなパンも買ってきたし、<br />
デパートの物産展で、大好きな小樽・栗原蒲鉾店のさつま揚げ<br />
（天麩羅蒲鉾）もたくさんゲットできたし、明日も美味しいものが<br />
待っているかと思うと、明日が来るのが楽しみです?。</p>]]>
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