2005年10月18日

APPLESEED

タイトル:APPLESEED
鑑賞日:2005/10/18
メディア:レンタル
監督:荒牧伸志
評価:☆☆☆

原作が士郎正宗(「攻殻機動隊」の人だね)なので、少々難解な話かと思っていた所、以外と分かりやすいストーリーで、こういったアニメに少々アレルギーを感じていたが、単純に面白かった。前評判どおり、キャラクターのCGには最初の30分くらい違和感を感じたが、そこに目をつむると、未来の設定や、アニメならではのカット割のスピード感が気持ちよく、エンターテイメントとして楽しめる作品と思う。問題のCGだが、トゥーンレンダリングの実験的な面とコスト削減の意味もあると思うので否定ばかりできないが、表現力が低すぎてときどき冷めてしまうのは芯が良い分残念だ。技術の進歩に期待する。

APPLESEED@映画生活

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2005年2月19日

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

タイトル:GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
鑑賞日:2005/2/19
メディア:レンタル
監督:押井守
評価:☆☆☆☆

ずいぶん昔、当時入っていたWOWWOWでの放映だったと思うが、半分くらい見た記憶がある。会社の同僚が絶賛していたので見ようと思ったものの、ストーリーがなんだかよく解らなかったのと、言葉がマニアックすぎてオタク向けの映画だと強く感じた記憶がある。その後、お気に入りの映画となったマトリックスがこの作品から影響を受けたという話もあり、もう一度見直してみようと思い立った。

インターネットなどで予備知識を仕入れてから見たこともあり、今回はストーリーに悩むこともなく結構楽しく見られた。昔感じたオタクイメージもそんなに感じなかった。実社会が少しだけ本作に近くなったからだろうか。緻密な映像も今となっては驚くほどではないが、マトリックスの難解な状況設定が好きであれば本作も好きになれるのではないかと思う。

まだ昨日の酒が残っている土曜日の午前中に見たのだが、お酒を飲んでいても体内のアルコールを数十秒で分解できる「義体」が非常にうらやましかった。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊@映画生活

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