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2005年6月30日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

タイトル:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
鑑賞日:2005/6/30
メディア:レンタル
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マギー・スミス
評価:☆☆

前作は映画館で見たが三作目は見逃したのでレンタルが旧作となるのを待って鑑賞。言われているようにハリー達は成長してしまい、ほぼ大人。ストーリーも前作までと違いシリアスな印象。個人的にはほのぼのとした雰囲気が嫌いではなかったので少し残念。特にハーマイオニーはふわふわのヘヤースタイルのとても可愛い女の子だったのに、フツーの美人になってしまっていた。ハリー共々、人気が出てしまい、役者を変えたくないのだろうが、ハリーポッターにはもう少し若い役者の方がよいと思っている人は多いような気がする。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人@映画生活

投稿者 daisuke : 15:33 | トラックバック

2005年6月28日

スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐

タイトル:スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐
鑑賞日:2005/6/25
メディア:劇場(ワーナー・マイカル・シネマズ江別)
監督 :ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、へイデン・クリステンセン
評価:☆☆☆☆☆

1978年に公開された第一作の時は小学生だった。当時、クラスは宇宙戦艦ヤマトに席巻されており、次々と繰り出される新作を見に行くのがトレンドだった。自分もテレビシリーズは夢中になって見たものの、キャラクターが死んでも次作ではなぜか生き返ってる都合の良いストーリーに子供ながらに矛盾を感じて、すぐに興味を失った。そんな中アメリカからやってきたスターウォーズは、今でも色あせない特撮(もうあんまり使われない言葉だが...)と重厚な雰囲気、そして何よりも統一された世界観に心を奪われてしまった。以来、新作が公開されるたび可能な限り早く映画館で見るようにしていた。そんな映画はこのシリーズだけだった。高価な液晶プロジェクタを買ったのもこの映画をみるためだと言っていいかもしれない。
そのスターウォーズの最後のエピソードが公開される。しかもアナキン・スカイウォーカーがダーズベイダーになった理由が描かれていると言う。今回は一般公開前に催される先先行ロードショーというのがあるので、当然それを利用して鑑賞した。
そんな訳で内容に関しては思い入れがありすぎて冷静な記述は出来ないのだが、とにかく一時も目を離せない作品だった。これまでの作品がすべて今作の伏線だったのかのようだ。当然のことながらSFXは完璧だし、エピソードⅣ~ⅥとエピソードⅠ~Ⅱを繋ぐメカやキャラクタも自然に登場し、格好も良かった。生粋のスターウォーズファンにとってもかなり満足のいくものだったのではないだろうか。
しかし映画が終わりに近づくにつれて痛切に感じたのは今作が最後のスターウォーズということである。27年間、楽しませてくれたシリーズがもう新しく制作されない(プロデューサのリック・マッカラムは断言していないが)のである。最近のお気に入りであるマトリックスも完結してしまったし、同じくキアヌ・リーブスのコンスタンチンは見逃した。良質なSF映画を見たいと思ったときに満足させてくれる映画はすぐに現れるだろうか。まだ正式に公開されてもいないが既にDVDの発売が待ち遠しい。

スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐@映画生活

投稿者 daisuke : 20:30 | トラックバック

2005年6月21日

ニセコサヒナキャンプ場

200506camp01.jpg

北海道の6月はよく言われるように梅雨もなく、気温も暑くもなく、寒くもないベストシーズンである。そんな6月の週末にニセコにキャンプに行ってきた。場所はニセコサヒナキャンプ場
以前から気になっていた民営のキャンプ場で、地方自治体等が運営する高規格オートキャンプ場とは一味違い、雰囲気を大事にしており、アウトドア好きには理想的なキャンプ場であった。

詳細は別の機会に。

投稿者 daisuke : 06:31 | トラックバック