« 近況 | メイン | オペラ座の怪人 »

2005年1月31日

シカゴ(Chicago)

液晶プロジェクターを買ってからホームシアター化した自分の部屋で映画を見ることが楽しみになっており、週に2~3本はDVDをレンタルするか、2本で2500円くらいのお買得パックの製品を買ってきてせっせと鑑賞している。せっかくいっぱい見ているので感想などを記していきたいと思う。

タイトル:シカゴ(Chicago)
鑑賞日:2005/1/29
メディア:レンタル
出演:レニー・ゼルウェガー、キャサリン・ゼタ-ジョーンズ、リチャード・ギア
評価:☆

アカデミー賞を6部門で受賞したという話題のミュージカル映画である。ずいぶん前からレンタルビデオ店で7泊8日対象になっていたのだが、ミュージカルということで今ひとつ見る気がしなかったものの、なんとなく気にはなっていた。しばらくぶりに週末に映画を楽しもうと思いTSUTAYAをのぞいてみたところ、この映画のことを思い出し、一本100円のキャンペーンであったこともあり、借りてみることにした。最初のうちはものめずらしくて興味を持って見ていたが、プロのダンサーが多数踊る中でレニー・ゼルウェガーのダンスが見劣りして見えてしまい集中できなくなってしまった。一方のキャサリン・ゼタ-ジョーンズはかなり健闘している印象なのだが、いかんせん老け顔のルックスが好きになれない。結局半分くらい見たところで居眠りしてしまい最後まで見ることはなかった。どうもレニー・ゼルウェガーとは相性が悪くて「ブリジットジョーンズの日記」の時も半分くらいしか見なかったように記憶している。

投稿者 daisuke : 2005年1月31日 12:46

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://laurahouse.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/7